フェリックス軍曹のお片づけブートキャンプ 運動別カロリー消費

「型」を追求し続ける日本人、「人間はみーんな変人」が前提のイギリス人

子どものころ、イギリスの児童文学が好きだった。「メアリー・ポピンズ」や「床下の小人たち」、「不思議の国のアリス」、「砂の妖精」、「トムは真夜中の庭で」……「床下の小人たち」は、ジブリの「借りぐらしのアリエッティ」の原作だ。他の作品も海外で映画やアニメになっている。

私はジブリが大好きだけれど、「借りぐらしのアリエッティ」はちょっと残念だった。なぜか。登場人物が優しすぎるのだ。あまりに、角がなさ過ぎるのだ。あれではおもしろさが半減だ。 Read more…

外国人の熱愛モードに騙されちゃあ、いけないぜよ!

おもしろいブログを読んだ。

だから日本人男性は世界で一番モテない。海外生活で気付かされた、他の国の男性と比べて絶対的に日本人男性に欠けてる10のポイント
http://maeharakazuhiro.com/how-to-be-sweet-men/

韓国人と台湾人、すごすぎ! デートでの別れ際に「じゃあね。ぼくの夢の中でまた会おう (See you in my dream)」っていうらしい。

これを見て思い出したことがある。スペイン人男性の熱愛から覚めた後で、フランス国籍の男性(熱愛モード・ほぼゼロ)と出会って結婚した私が、大恋愛に憧れる女性に向けて大事なことをお伝えしましょう! おっほっほ! 

Read more…

わがままシゲ子、という生き方

 2011年4月、今から丸三年前、祖母シゲ子が亡くなった。会社を辞めて、これからは祖母のお見舞いにも頻繁に行けると思った矢先のことだった。毎年のお盆、暮れ、正月は祖父母とすごしてきた。だから祖母との思い出はたくさんある。それなのに、知らせを聞いたとき、なぜかちっとも涙が出てこなかった。涙が出てこないのが不思議だった。 Read more…

「大丈夫だよ」という励ましは、取り扱い注意

「頑張って」と励まされることが辛いと聞くけれど、「大丈夫だよ」と励まされることが辛いこともある。

「闇をさらけだせ!」という人がいる。だけど「闇は隠すから闇なんじゃ。明らかにする必要はない!」と思うからあまり自分の闇を書くのは好きじゃない。でも、書かないと具体性がなくて伝わらないから書こう。

今まで、流産した時と、夫が9割がた癌という疑いがあった時の2度、「大丈夫だよ」と言われたのが辛かった。

Read more…

芸術の効果ーーフラメンコ曽根崎心中を見て

4月の初めにすごいものを観てしまった。「フラメンコ曽根崎心中」の公演だ。

実は4月初めからいろんなことがありすぎて、号泣したり友達に相談しまくったり、いろんな調べごとをしたり、相談に出かけたり、資料を作ったりと身辺騒がしかったんだけど、少し落ち着いてきたから書いておく。そういや、「フラメンコ曽根崎心中」を見に行った日も大変だったんだ。花粉症のふりをしてたけれど、泣きながら見に行って講演で心を奪われて泣く、といった状態。

近松門左衛門の「曾根崎心中」は、文楽や歌舞伎で有名な演目。それをフラメンコでやるとは、どういうものだろう。数年前に「フラメンコ曽根崎心中」というものの存在を知った時には違和感を感じた。しかし、何回かフラメンコのショーを拝見するうちに「あれ? フラメンコってけっこう演歌っぽいというか、『情』を大切にしているんだな。日本っぽい」と思うようになった。そういや、アンダルシア地方出身のスペイン人の知り合いは演歌が大好きだった。フラメンコと曾根崎心中は、トマトと味噌が合うように(合うんですよ!)しっくりくるのかもしれない。そう思い始めた。

そんななか見に行った「フラメンコ曽根崎心中」。本当に、ずばらしかった。 Read more…

物を捨てることは、究極の「物を大切にすること」

とてもおもしろいブログを読みました。

誰かの「断捨離しました」がつらいと思う気持ちの考察
「捨てる」「やめる」を本当に実行する時に心に引っかかるのは、なんらかの「罪悪感」なのではないでしょうか?

ものや思い出をバンバンと捨てることができる人への恐怖心みたいなものを丁寧に解きほぐしていく過程がとてもおもしろいです。

気持ち、とてもわかります。一方で、最近私は物をちゃんと捨てないことへの罪悪感も感じています。ちょっとアニミズム的で幼稚っぽいけど、書いてみよう。

Read more…

夫婦でリフレクソロジーごっこ

これをやると夫婦仲がよくなるなあ、と思うものがあります。それはリフレクソロジー。二人で寝る前に足裏をもみ合うのです。

夫は大のお布団好き。お布団を並べて寝ているのですが、枕の位置は互い違い。夫は私の足の方に枕を置いて寝ています。最初は同じ方向に枕を置いていたのだけれど、夫の眠りがあまりにも浅いのでそうなりました。夫よ……あなたはどこまで軍隊向きなのか……。 Read more…

紙媒体とweb媒体、どっちがエライ?

紙媒体の編集を6年やって、今はwebのおもしろさにはまって紙の仕事もやりつつweb記事を書いている私ですが、紙媒体をメインにしている人からの、web媒体の人へのマウンティング攻撃がすごいなと感じることがあります。

新聞や週刊誌から下りてきているウェブニュースあたりを除けば、ネット上に晒されている原稿は、紙媒体のそれと比べ、圧倒的に精度の低いものが多い。
「ウェブライターよ。なぜ君たちはこれほど文章がヘタなのか?」より

他にも「webライターの仕事はチャチャッとフリーフォトを使って短期間でやっていて簡単」とか「公開してからも直せるからって、荒い」とかも言われます。 Read more…

ドロボー!って言われないための著作権のミニマム知識&手っ取り早い対策案

ブログ書くなら原稿書けよって言われそうだけど、怒りに任せて書きます。怒りの内容は、私がPouchというWebマガジンに書いた記事をそのままコピペして記事を作っているメディアがあるということ。知人がFacebookに記事をシェアしていて、良いコメントが付いていたし同じネタだったから「あら、私の記事かしらんらん♪」と思って開いてみたらビックリ! 運営会社をみて、ちゃんと資本金もある株式会社だったからさらにビックリ!

えっと、元の記事は翻訳込みの記事です。いちおうそのコピペ記事には英語記事の参照元が書いてあります。でも、その参照元からは絶対に参照してない! 私の記事がコピペ元。だって、私が工夫した言い回しまでまるっきり同じなんだもの。一言一句同じなんだもの。 Read more…

我慢疲れしている人にオススメ。エバ・ジェルバブエナ フラメンコ舞踊団来日公演

自分では踊ったり歌ったりはしないのだけれど、最近、フラメンコに注目している。尊敬するライターさんの専門がフラメンコだったのがきっかけで少しずつ踏み込んだフラメンコ界。

フラメンコの記事もいくつか書かせてもらった。
フラメンコ舞踊で「私らしく」美しくなる! その秘密と魅力とは?

イケメンギタリスト兄弟による「ハッピーバースデー」演奏がカッコ良すぎて中毒レベル!

フラメンコギタリスト兄弟の素顔に迫る!

フラメンコってすごいんだ。踊り、歌、ギターに喜怒哀楽を含めた、いろいろな感情が表れている。すごく人間臭い。そして美しい。すばらしい小説を読んだときと同じように、人生が深くなり、悩みがふっと軽くなる。

Read more…