フェリックス軍曹のお片づけブートキャンプ 運動別カロリー消費

【没写真集】香港に行ってきた!

香港に行ってきました。これからPouchで記事を書かせてもらうけれど、記事には使わなそうな没写真だけ先にご紹介〜。

香港、とても楽しかった。食べ物がとてもおいしかった。活気に溢れていてキラキラしてた! Read more…

子どもが見た西ベルリン&東ベルリン、そして壁崩壊後25年

25年前の11月9日、ベルリンの壁が崩壊した。テレビでそれを見て、当時小学校6年生だった私は本当にびっくりした。直前の夏にベルリンに行き、東側と西側の両方から壁を見ていたからだ。

その旅は父の仕事の関係で、ソビエト連邦(当時)から始まり、エストニア(当時はまだソ連だった)→フィンランド→スウェーデン→東ドイツ(当時)→西ドイツ(当時、西ベルリンだけだけど)→東ドイツ→チェコスロバキア(当時)→イギリス→アメリカと移動した。短期間で共産主義と資本主義の国を行き来したから、その違いが小6の私にもよくわかった。 Read more…

アフリカ版SATC、An African Cityがおもしろい!

SATCが大好きで、未だにDVDとか見ちゃう。先日、アフリカ版SATC、An African Cityというものを知ったので、Pouchに記事を書かせてもらいました。

ファッション・恋・アフリカ事情と見所満載!! アフリカ版セックス・アンド・ザ・シティ「An African City」
ガーナを舞台にしたアフリカ版SATC「An African City」が現在YouTubeで公開中!

詳しい内容はPouchの記事をみてもらうとして、SATCのことと、An African Cityの感想をちょっと書こう。 Read more…

物が多くて片付かないなら、狭い家へ引っ越そう!

先日、読んだ次の記事。

・オタクな筆者に求婚した男性が「物を捨てずに引っ越しておいでよ、トランクルームを借りたげる」と言ってくれた話
嫁へ行くつもりじゃなかった――私の新婚日記4 婚約指輪がトランクルーム
・夫婦でワンルームに住み、物を持たない暮らしをしている人の話
by「ひょんなことから、モノをあまり持たない既婚男性の話を聞きました」

この2つの記事を読んで、記事の趣旨とは違うけれどビビビッと来てしまった! ちょっと言いたいことがある。あのね、「物が片付かない! こんなに狭い家じゃダメだ! もっと広い家に引っ越したーい!」って考えるでしょう? それ、大間違いだと思うの。
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メコンブルー、新宿伊勢丹1Fで催事中! 20日まで見られるよ!

なんかこのブログ、「服 買わない」で検索されてる……(笑) 服、買います! すてきだと思うものを買って、大切にしてる! 今日はオススメのファッションを書いてみよう!

以前に「買っちゃった! メコンブルーのストール♪」というブログで紹介したメコンブルー。NPO法人ポレポレが販売を行なっています。

記事も2つ書きました。

どんなブランドも及ばぬ極上の手触り!! ユネスコお墨付き・カンボジアのシルクストール「メコンブルー」がスゴイ(Pouch)

商品を通じた、心の交流を。 手織りストールとともにカンボジアの魅力を伝える「ポレポレ」(greenz)

このストール、すごくステキ。光の加減によって表情がかわる。すべすべとした極上の手触りと真珠のような光沢にうっとり。ホームパーティなどにお誘いいただくときにしていくと、たいてい褒められる♪ 

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【書籍紹介】季節の光と影が満る本 『ひかりの暦』(文・石井ゆかりさん、絵・松尾たいこさん)

「今年の冬は雪も多くて長かった。日本の冬は寒くて最悪だー」と、南の島で育った夫がいう。将来は南半球にあるモーリシャスと北半球にある南の島に2つ家を持って、1年中夏にしたいと妄想を語り合う。だけど、桜だけは見たい。一気に花開き、春の訪れを知らせる桜だけは。桜のシーズンだけは日本に戻ってこようと話して、はたと気づく。寒い季節を耐えていない状態で見たら、桜は今のように美しく見えるのだろうか。

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母語をしっかり→英語は幼児から教えるべき→やっぱ母語を(今ここ!)

グローバル人材の育成のため、一部の家庭での幼児期からの英語と日本語のバイリンガル教育が過熱し、英検を受ける幼児が増えているらしい。

英検幼児のお受験過熱 10年で5倍の2500人

確かに幼児からの英語教育が高まっているのだろう。インターナショナルスクールの志望率も上がっていると言うし、外国人が英語で教える幼稚園も、うちの周りにはたくさんある。でも……それって、本当にいいのかねえ?

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グーフィーとプルート、あるいは「線」と「お約束」の話

先日ヴィーガン(動物製品の使用を行わない生活をしている人。厳格な菜食主義者)の女性と話していたら、彼女が「私には、牛や豚と、ペットの犬や猫の命の価値の差がわからないんです」とヴィーガンになった理由を話してくれた。それを聞いて頭に思い浮かんだのが、ディズニーランドのグーフィーとプルートだ。

■グーフィーとプルートの差は「お約束」である

グーフィーとプルートはディズニーのキャラクターだ。両方とも犬である。でも、なぜかグーフィーは服を着ていて、ミッキーと友達。プルートはミッキーのペット。ほぼ同じような背格好なのに待遇が違う! 違和感を感じる人は多いはず。だって、同じ犬同士の間に「線」を引いているから。でも、それを「差別だ〜」って叫ぶのはおかしい。だって、ディズニーは夢の国だもの。そういう「お約束」なのだ。ディズニーの夢の国の住人になるためには、受け入れなくちゃいけない。

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ビッグパパから学んだ、大臣とも友達になる人付き合いの6つコツ

私は外に出て初めて会った人と話すのがそんなに嫌じゃないタイプ。楽しいと思う。でも、家で黙って仕事をしているとどんどん内向的になって「別に誰とも会いたくないし、友達も今以上にいらない。家族と今いる友達さえいればもういい」って気持ちになっちゃうのも事実。

だけど、この不安定な世の中、人とのご縁こそ大事なもの。だからこの際、自分が感じた「人付き合いのコツ」をはっきりと明文化しておけば、意識的に「社交スイッチ」を入れられるんじゃないのかなと思いついた。

それで思い出したのがモーリシャスの夫の従兄。人付き合いの権化みたいなのです。モーリシャスは良くも悪くも「誰を知っているか」が「物事がスムーズに運ぶか」に直結します。そんな国で、彼は誰とでもすぐに友達になっちゃう。大臣とも「よっ!」って感じで挨拶しているし、街中を歩くと知り合いが多すぎて挨拶が忙しい。知らない人に話しかけて相手がひいていても、なぜかその相手が次の瞬間に笑顔になっちゃう。

ちなみに見た目はビッグパパって感じ。写真載せてブログに書いて良いかを聞いたらOKって言ってくれたので写真を載せちゃう。こんな人です。→
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【Felix家版・ダーリンは外国人】日本語って、日本語を教えるのって難しい

日々の会話。私もそのうちフランス語でネタにされる予定。いや、私の教え方が悪いだけなんだけどね。

夫「ねえ、『申し訳ございません』の『申し訳』って何?」
私「『申し訳』は、『言い訳』かな? excuse」

夫「そう……」

数日後、自信満々で修理を引き受けた自動車整備会社が「この修理はうちではできないので、うちからディーラーに出します」と言ってきて……

私「そんな……預けてからもう2週間経つのに、今からディーラーに出すんですか? ディーラーより早くできると言われたからそちらに車を預けにきたのに。困りますっ」
整備会社「思いもよらず、状態が悪かったので……申し訳ございません」
夫「申し訳ござい、ますよ!!(激怒)」

彼は、言い訳してるじゃないかーと言いたかったらしい。

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