フェリックス軍曹のお片づけブートキャンプ 運動別カロリー消費

【取材&執筆しました】クリエイティビティを発揮させる経営とは

「『与贈』が『場』を生きた、肥えたものにする」とか「悪を切り離さないことが大事」とか、グッと内容満載だった。

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シンギュラリティの時代を間近に控え、これまでと同じ発想ではうまくいかないことは目に見えている。人が今以上に進化するにはどうしたらいいのか。また人が本来持つクリエイティビティを最大限に発揮させ、イノベーションを生み出す組織を作るにはどうしたらいいのだろうか。

その手がかりを見つけるために、弊社代表の森山は、株式会社TABI LABO代表の久志尚太郎氏と、組織論の研究者である宇田川元一先生をお招きし、三人で「これからの経営」について語り合った。シンギュラリティの時代に、経営はどうあるべきかということを話した前編に続き、後編ではクリエイティビティを発揮するための「場」作りと経営について語り合った。

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【取材&執筆しました】シンギュラリティの時代に、人は、経営は、どうあるべきか

AIが人間の仕事を奪うとか、どうでもよくなった。たぶん今、人間は、人間のことを小さく見積もりすぎているのだと思う。2017年中に執筆した記事を全然まとめていないので説得力ゼロだけど、2017年で一番興奮した取材だった。

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シンギュラリティの時代を間近に控え、これまでと同じ発想ではうまくいかないことは目に見えている。人が今以上に進化するにはどうしたらいいのか。また人が本来持つクリエイティビティを最大限に発揮させ、イノベーションを生み出す組織を作るにはどうしたらいいのだろうか。

その手がかりを見つけるために、弊社代表の森山は、株式会社TABI LABO代表の久志尚太郎氏と、組織論の研究者である宇田川元一先生をお招きし、三人で「これからの経営」について語り合った。

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【訳しました】ひとりぼっちがつらい時期。なんだか胸が痛くなる18のお話

BuzzFeedの、こういう記事っていいなと思います。

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クリスマスから年末年始のお休み期間は、愛する人たちに囲まれてあったかい時間を過ごすためのもの。でも、そういう状況にない場合、このお休みは残酷なほど孤独な気持ちを誘います。

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【訳しました】6歳の息子の落書きをユーモアたっぷりに解決!

ママの機転がすごくステキ。

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こちらはトロントに住むマシコット一家。パパのエリックとママのキム、6歳のライアンと4歳のピーターです。マシコット夫妻は、バズフィードニュースの取材に、朝の支度を急いでしている間、子どもたちにウォームアップ(気晴らしとも言う)として、読書かお絵かきをさせていたと語りました。

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【訳しました】Airbnbの大問題。それは隠しカメラ。しかし打つ手はほとんどない

Airbnbによってあぶり出された、昔からある問題。

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また一人のAirbnbのゲストが、借りた家で隠しカメラを見つけた。今回は人感センサーとして偽装されていた。このことはAirbnbや利用客がプライバシーを確保するために何ができるかということに、疑問を投げかける。

短期で自分の物件を貸し出したいホストと、そこに泊まりたいゲストをマッチングするプラットフォームであるAirbnbは先週、借りた物件にあった人感センサーをよく見るとカメラだったというツイートが炎上してから、沈黙を続けている。

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【執筆しました】273人の社員の出身国は24ヶ国。エストニアのグローバル企業が成長のために育む風土がスゴイ

1989年の旅で訪れたエストニア。そんな国になったんだーと興奮した。

===以下本文===
国内需要の伸び止まりを受け、多くの企業が成長戦略として「グローバル化」を掲げている。国内では社内公用語を英語にする企業が現れ、そうでなくても多国籍化を目論む企業では英語教育が盛んだ。しかし、「グローバル化」=英語ではないということは、多くの人が認識している通りである。

特に日本は、多くの駐日外国人が口を揃えて「ビジネス慣習が特異である」という国だ。そんな日本で仕事をしている私たちが事業をグローバル展開させ、成長していきたい場合には、どうしたらいいのだろうか。そのヒントとなりそうなエストニアのある企業を紹介しよう。

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バリ日記12日目(ラスト)

帰国日。
出発時刻は夕方なのだけれど、レンタカー屋さんから14時くらいには出てと言われていた。遠くに行く時間もないし、市街ではなくウブドのもっと奥の方まで行ってみることにした。

もともとホテルの周りは田んぼが多い。田んぼの中にどーん、どーんと美しいヴィラが立っている。奥に行けば行くほど田んぼの割合が多くなって行くけれど、それでもヴィラの建設中もポツポツある。ウブドは北に拡大しているのだなあ。

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I LOVE 温泉!

(English below)
日本に来て今年で20年目になる。日本で好きなものはたくさんあるが、特に好きなのが温泉だ。

小さい頃、私はシャワーが大好きだったが、私が育った環境ではシャワーは身体を洗うことを意味していた。清潔を保つのが目的である以上、素早く洗い、素早く出るのが正しい。だからいつも父から「早く出ろ」と急かされていた。私はそれが不満だった。……ということに、日本に来て気がついた。

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バリ日記11日目(2/2)

プールで泳ぎ、部屋に戻るとお湯が出るようになっていた。喜んでミニジャグジーにお湯を張り体を浸す。ああ、お風呂はいいねえ。体がとろけていく。

ジャグジーでゆっくりした後は再びウブドへ。伝統的な人形劇・ワヤンクリが始まるまで、少し時間がある。

翌日帰国なのに現金が心もとなくなり、両替所を探す。とちゅう、職業物乞いらしき女性たちにお金をせびられた。そういえば前日にも同じ場所にいた。バリには職業物乞いがいて、近くの村から近所の子供を借りて観光地に繰り出し、哀れを誘って現金を得るらしいのだ。村に帰れば普通に生活しているらしい。

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バリ日記11日目(1/2)

2016年9月11日、日曜日。ホテルはずっとジェゴグ(竹製のガムラン)のポロンポロンという心地よい音楽が流れていて、ぐっすり眠った。でも夫はちょっと風邪をひいた様子。機密性の高い部屋でエアコンが効きすぎていたのか、それとも前日32度って感じのお湯で長いシャワーしたからか(それも2回。私は1回だけ)。

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