フェリックス軍曹のお片づけブートキャンプ 運動別カロリー消費

アーティストの鈴木康広さんについて

構成を担当した、アーティストの鈴木康広さんと、エシカルプランナー兼ギャルモデルの鎌田安里紗さんの対談記事が公開された。エシカル対談シリーズの10回目の記事。安里紗さんの引き出し方が上手で、人選がすばらしかったから、捨ての部分を作るのが申し訳なくて、毎回記事が長い。

大切なのは「自意識過剰」に気づいて、育てること【アーティスト鈴木康広】
http://qreators.jp/content/496

このシリーズの仕事は、私個人の興味と合致していたから、毎回音声を何度もなんども聞いて、細かく文字起こしをした。
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バリ日記6日目(1/3)

9月6日(火)、旅行6日目。前日一日ゆっくり休んだので、ちゃんと観光しようと決める。行き先は、ティルタエンプル寺院。夫が、「バリでここには絶対に行きたい。行ったことがない」と言っていた場所だ。

ティルタエンプル寺院は、ウブドよりさらに北にいったタンパクシリンにある寺院。そこには聖なる泉の水を引いた沐浴場があり、観光客でも沐浴ができる。夫はなぜか「聖水」に異様に興味がある。(日本の「湧き水」にも弱い。厳密には、「湧き水」の隣などによく書いてある「この湧き水は、ヤマトタケルが怪我をした時に~」みたいな立て札に弱い。)ここの聖水も無病息災の力があると言われているそうで、夫はすごく楽しみにしていた。

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バリ日記5日目(1/1)

9月5日。旅行5日目、月曜日。この日からガルンガンのためのお休みを取る人が多いとガイドのワヤンが前日に教えてくれた。ガルンガンとは、バリのお盆のような宗教行事だ。心なしか、ホテルの従業員の数が少ない気もする。
調べてみたら、ガルンガンの一連の儀式は前週の木曜日に始まっていたらしい。ちょうど私たちがバリに到着した日だ。おもしろいタイミングでバリに来られたねと、夫と喜び合う。

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キングコング西野さんの「お金の奴隷解放宣言。」とギフト経済について

昨年からギフト経済ラボのメンバーになった。ギブ&テイクで経済を回すのではなく、ギブ&ギブ(恩送り、Pay it forward)で経済を回せるのではないかという発想がギフト経済だ。そのラボの活動の一部として、カルマキッチンというギブ&ギブで回すレストランのイベントをやっている。

先日、キングコング西野さんが自分の絵本をWEB上で無料公開したことについて書いた「お金の奴隷解放宣言。」というブログを読んだ。書いてあることはギフト経済ラボでやっていることと同じ! 1月23日(月)夜にやるトークイベントの関係者とも、「時代が着実に来ているねえ」と喜び合った。ただ、正直言えば、少しモヤモヤしたのも事実だ。

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バリで感じた「物と霊性」

バリ旅行の際、バリが登場する小説を読んで空気感を味わおうと思って、中島らも『水に似た感情』を読んだ。そのなかで、筆者はこういうことを書いている。主人公モンクと音楽家のソトさんが、対談のネタをあみだくじで決めることになるシーンだ。

「今度はソトがくじを引いた。
お題は『物質と霊性について』だった。
二人とも困り果てて、三分以上も黙り込んでしまった。」

なんとなく、黙り込んでしまったほうがクールというか、こういうことをガシガシ言語化するのって、野暮な気もする。中島らもさんだって、書こうと思ったら書けるはずだけれど、書かなかった。でも私は書きたい。
バリで「物質と霊性」について、よく考えた。 Read more…

バリ日記4日目(5/5)

ブサキ寺院の中央にある、「ブサキ寺院と言ったらコレ」的なプナタラン・アグン寺院の割れ門の手前には広間があり、そこにも別の門がある。門は古く、積み上げられた石やレリーフは年月を経て黒ずんで隙間からシダが生えたりしているが、鉄製らしい赤茶色の扉につけられた金属の飾りはとても立派で金色に輝いている。

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バリ日記4日目(4/5)

ランチの後は、標高3142mの霊峰アグン山の麓に位置するバリ・ヒンズーの総本山・ブサキ寺院へ。ブサキ寺院、あの長~い階段と割れ門が特徴的な寺院だ。

駐車場に車を停めると、参拝に必須のサルン(腰布)を売ろうとわらわらと人が集まって来た。物売りが苦手なので、車に戻りたくなる。けれど、今回はガイドのワヤンと、ドライバーのワヤンまで車を降りてきて、物売りに対応してくれた。「サルンはあるから大丈夫」とでも言ってくれたのだろう、物売りの人はさーっと撤退してくれた。ほっとした。

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バリ日記4日目(3/5)

工房巡りの次の目的地は、キンタマーニ高原へ。バリ好きの弟夫婦の一押しのキンタマーニ高原。ちょっと名前が気になるけど、「ものすごく良い気が流れている」らしいので、楽しみにしていたキンタマーニ高原。

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バリ日記4日目(2/5)

バロンダンス観賞の次はウブドの工芸品展へ。

バリへは事前情報をほとんど入れずに行ったけれど、ウブドという場所はアートと工芸の村として昔から知っていた。

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バリ日記4日目(1/5)

バリ日記の続き。2016年9月4日。バリ4日目、日曜日。ガイドブックもないし、バリの達人ぶっていた夫は、実は自分がほとんど観光名所を覚えていないことに気づき、前日ひそかにガイド付きツアーを頼んでくれていた。そういうの、大事。できないことは、誰かに頼めばいいんだよなあ。そして、自分で電話をかけてツアーを頼んでくれていたことにも、感激する。

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