お正月

もっとリメイク&オーダーメイドを試したい

昨年、レザーコートを、オーダーメイドでレザージャケットにリメイクしてもらった。元々のコートは大学生の時に行った韓国で手触りが気に入って買ったもの。でも形が気に入らず、長年タンスの肥やしになっていた。

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ナイジェリアの民主活動家、ハフサット・アビオラさん

ナイジェリアの民主化運動家、ハフサット・アビオラ=コステロさんの話を、昨年11月30日(水)に聞いた。
ハフサットさんは、民主化を求めて活動した両親の意思を受け継いで、「大金を得るチャンスのある(尊厳のない)アフリカ」よりも「貧しい人にも尊厳のあるアフリカ」を求めて活動を続ける人。

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子どもの頃のお正月

祖父母が元気だった頃、年末年始は毎年、父方の祖父母の家に行くことになっていった。28日か30日に餅をつき、その合間に家中を掃除する。祖父母の家は養蚕をやっていた古い家に新しい家を増築したのでやたら広く、やってもやっても片付かない。赤城山の裾野を吹き抜けてきた空っ風で埃っぽいなか、バケツの水を真っ黒にして、うんざりしながら床をゴシゴシとこすり、窓を磨き、祖父のタバコで真っ黒になった台所兼食堂の壁を拭く。

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吃音の話

1月から毎日1作品ずつ紹介している、私的児童文学100のリスト。3月6日は重松清さんの誕生日ということで、今日、1日早く重松さんの『きよしこ』を紹介した。実は私も、会社員2年目の頃、突然吃音になったことがある。 Read more…

言わなくてもいいことを言わない人

世界でいろんなことが起こっている。
陰惨な事件、政治のこと、宗教のこと、経済のこと。
一言でもそれに言及しないと、
なんとなく社会人としてダメなんじゃないかと感じてしまうような、
センセーショナルな出来事がいっぱい。

なんだか、ちょっと疲れてきた。 Read more…

【 I love 宮古島】エコアイランド宮古島! ステキポイントを紹介

年末年始、宮古島に行ってきました。宮古島、大好き。ステキポイントがいっぱい。本当は内緒にしておきたいくらいの島なのだけれど、ブログを読んでくださっている方におすそ分けの気持ちで紹介します。 Read more…

「使うかも……」から抜け出て物を捨てるための、判断基準あれこれ

ちょっと前に大掃除を行なった。私はフェリックス軍曹のお片づけブートキャンプの隊員ではあるけれど、決して捨て魔でも捨てたい病でもない。だから軍曹の目がなければ物は別に好んで捨てようとは思わない。さすがに不要品は、使わないのにとっておくのは死体遺棄みたいだと気づいたから捨てるけれど。

だけど先日、結婚してから初めてやった大掃除で大量のゴミを捨てた。お風呂掃除で弾みがついちゃって、この際だから軍曹が何も言わなくても徹底的に片付けようかと思ったのだ。ゴミを捨てながら、なんとなく判断基準にしていたことを、今後の自分のためにまとめておこうと思う。

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お風呂のなかで祟り神と格闘した話

※お風呂の大掃除をしないつもりの方は、見ないほうが幸せかも……

2014年は厄年だったのですが、仕事はおかげさまでとても楽しく順調だったものの、プライベートではもう笑えるくらいの「ザ・厄年」でした。 「なぜ!?」と思うことがいっぱい起きた! 早く2014年を脱ぎ去りたい! 今年こそ真の意味で「忘年会」が必要です。で、忘年会の前に厄落としをしようかと。ええ、大掃除です。

我が家の軍曹は「大掃除が必要な家に住むな」という考えなので、今まではあまり大掃除らしい大掃除はしてきませんでした。でも今年は夫こそ大変だったので、私の「2014年の厄落としをするためにも、風水的にも大掃除が必要だよ!」という言葉に反対するはずもなく。

で、ですね。大掃除してたらお風呂場に祟り神を発見した! 数年間の不運は全部このお方のせいだったのではないかと思うほど。

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子どもが見た西ベルリン&東ベルリン、そして壁崩壊後25年

25年前の11月9日、ベルリンの壁が崩壊した。テレビでそれを見て、当時小学校6年生だった私は本当にびっくりした。直前の夏にベルリンに行き、東側と西側の両方から壁を見ていたからだ。

その旅は父の仕事の関係で、ソビエト連邦(当時)から始まり、エストニア(当時はまだソ連だった)→フィンランド→スウェーデン→東ドイツ(当時)→西ベルリン(西ドイツと思いきや、西ベルリンは米英仏の三ヶ国の占領地だったらしい)→東ドイツ→チェコスロバキア(当時)→イギリス→アメリカと移動した。短期間で共産主義と資本主義の国を行き来したから、その違いが小6の私にもよくわかった。 Read more…

物が多くて片付かないなら、狭い家へ引っ越そう!

先日、読んだ次の記事。

・オタクな筆者に求婚した男性が「物を捨てずに引っ越しておいでよ、トランクルームを借りたげる」と言ってくれた話
嫁へ行くつもりじゃなかった――私の新婚日記4 婚約指輪がトランクルーム
・夫婦でワンルームに住み、物を持たない暮らしをしている人の話
by「ひょんなことから、モノをあまり持たない既婚男性の話を聞きました」

この2つの記事を読んで、記事の趣旨とは違うけれどビビビッと来てしまった! ちょっと言いたいことがある。あのね、「物が片付かない! こんなに狭い家じゃダメだ! もっと広い家に引っ越したーい!」って考えるでしょう? それ、大間違いだと思うの。
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