Work & Home

物が多くて片付かないなら、狭い家へ引っ越そう!

先日、読んだ次の記事。

・オタクな筆者に求婚した男性が「物を捨てずに引っ越しておいでよ、トランクルームを借りたげる」と言ってくれた話
嫁へ行くつもりじゃなかった――私の新婚日記4 婚約指輪がトランクルーム
・夫婦でワンルームに住み、物を持たない暮らしをしている人の話
by「ひょんなことから、モノをあまり持たない既婚男性の話を聞きました」

この2つの記事を読んで、記事の趣旨とは違うけれどビビビッと来てしまった! ちょっと言いたいことがある。あのね、「物が片付かない! こんなに狭い家じゃダメだ! もっと広い家に引っ越したーい!」って考えるでしょう? それ、大間違いだと思うの。
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母語をしっかり→英語は幼児から教えるべき→やっぱ母語を(今ここ!)

グローバル人材の育成のため、一部の家庭での幼児期からの英語と日本語のバイリンガル教育が過熱し、英検を受ける幼児が増えているらしい。

英検幼児のお受験過熱 10年で5倍の2500人

確かに幼児からの英語教育が高まっているのだろう。インターナショナルスクールの志望率も上がっていると言うし、外国人が英語で教える幼稚園も、うちの周りにはたくさんある。でも……それって、本当にいいのかねえ?

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【Felix家版・ダーリンは外国人】日本語って、日本語を教えるのって難しい

日々の会話。私もそのうちフランス語でネタにされる予定。いや、私の教え方が悪いだけなんだけどね。

夫「ねえ、『申し訳ございません』の『申し訳』って何?」
私「『申し訳』は、『言い訳』かな? excuse」

夫「そう……」

数日後、自信満々で修理を引き受けた自動車整備会社が「この修理はうちではできないので、うちからディーラーに出します」と言ってきて……

私「そんな……預けてからもう2週間経つのに、今からディーラーに出すんですか? ディーラーより早くできると言われたからそちらに車を預けにきたのに。困りますっ」
整備会社「思いもよらず、状態が悪かったので……申し訳ございません」
夫「申し訳ござい、ますよ!!(激怒)」

彼は、言い訳してるじゃないかーと言いたかったらしい。

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こういうお金の動きが生まれるんじゃないか、生まれたら良いな……という妄想

いろんな仕事やお金の動きが生まれてきている中で考えた妄想。もし実現しているものがあったら教えてください!

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著名人を罵倒することと、他人の高級車に傷を付けるパリジャンの行為に共通するもの

「日本の車はきれいだ。マイカーをよく手入れしているし、ポルシェやベンツが駐車場にとまっていても、誰も鍵で傷を付けない。」と夫が言う。嘘か誠かわからないが、パリで高級車をとめる場合、鍵でギーッと傷を付けられることを覚悟しておかないといけないらしい。

他人の車に傷をつけても、誰も得をしない。なぜそういうことをする人がいるのだろうと、夫と犬の散歩をしながら話した。そしたら、最近よく目にする、よくわからない論理と汚い言葉で著名人をTwitter上等で罵倒する心理に近いものがあるのではないかと思い当たった。 Read more…

「型」を追求し続ける日本人、「人間はみーんな変人」が前提のイギリス人

子どものころ、イギリスの児童文学が好きだった。「メアリー・ポピンズ」や「床下の小人たち」、「不思議の国のアリス」、「砂の妖精」、「トムは真夜中の庭で」……「床下の小人たち」は、ジブリの「借りぐらしのアリエッティ」の原作だ。他の作品も海外で映画やアニメになっている。

私はジブリが大好きだけれど、「借りぐらしのアリエッティ」はちょっと残念だった。なぜか。登場人物が優しすぎるのだ。あまりに、角がなさ過ぎるのだ。あれではおもしろさが半減だ。 Read more…

物を捨てることは、究極の「物を大切にすること」

とてもおもしろいブログを読みました。

誰かの「断捨離しました」がつらいと思う気持ちの考察
「捨てる」「やめる」を本当に実行する時に心に引っかかるのは、なんらかの「罪悪感」なのではないでしょうか?

ものや思い出をバンバンと捨てることができる人への恐怖心みたいなものを丁寧に解きほぐしていく過程がとてもおもしろいです。

気持ち、とてもわかります。一方で、最近私は物をちゃんと捨てないことへの罪悪感も感じています。ちょっとアニミズム的で幼稚っぽいけど、書いてみよう。

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ドロボー!って言われないための著作権のミニマム知識&手っ取り早い対策案

ブログ書くなら原稿書けよって言われそうだけど、怒りに任せて書きます。怒りの内容は、私がPouchというWebマガジンに書いた記事をそのままコピペして記事を作っているメディアがあるということ。知人がFacebookに記事をシェアしていて、良いコメントが付いていたし同じネタだったから「あら、私の記事かしらんらん♪」と思って開いてみたらビックリ! 運営会社をみて、ちゃんと資本金もある株式会社だったからさらにビックリ!

えっと、元の記事は翻訳込みの記事です。いちおうそのコピペ記事には英語記事の参照元が書いてあります。でも、その参照元からは絶対に参照してない! 私の記事がコピペ元。だって、私が工夫した言い回しまでまるっきり同じなんだもの。一言一句同じなんだもの。 Read more…

第4回エシカル女子会を行いました!

11月27日に第4回エシカル女子会を行ないました。

参加者は、私を含めて7名。エシカル女子会で出てくる話がおもしろいので、第4回からテーマを決めて座談会風に話をして、それをgreenz.jpなどに書かせてもらうということを思いつきました。(第4回の記事は……今、書いてます!)今回のテーマは「『エシカル』を自称すべきか、そうでないか」。ということで、エシカルファッションとか、エシカルジュエリーとか、エシカル○○と括られるお仕事をしている方達をお呼びしてみました。 Read more…

グローバルリーダーの共通点27

世の中のグローバルリーダー論って、その地位に上り詰めた人が、その地位に来たい人に向かって発信しているものが多い。でも、その地位に上り詰めちゃった人にとっては「当たり前のこと」すぎて、見えてないものがあるかもしれないなあ、と思う。だから、下から目線のグローバルリーダー論もあっていいよねー。 Read more…