Travel

バリ日記12日目(ラスト)

帰国日。
出発時刻は夕方なのだけれど、レンタカー屋さんから14時くらいには出てと言われていた。遠くに行く時間もないし、市街ではなくウブドのもっと奥の方まで行ってみることにした。

もともとホテルの周りは田んぼが多い。田んぼの中にどーん、どーんと美しいヴィラが立っている。奥に行けば行くほど田んぼの割合が多くなって行くけれど、それでもヴィラの建設中もポツポツある。ウブドは北に拡大しているのだなあ。

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I LOVE 温泉!

(English below)
日本に来て今年で20年目になる。日本で好きなものはたくさんあるが、特に好きなのが温泉だ。

小さい頃、私はシャワーが大好きだったが、私が育った環境ではシャワーは身体を洗うことを意味していた。清潔を保つのが目的である以上、素早く洗い、素早く出るのが正しい。だからいつも父から「早く出ろ」と急かされていた。私はそれが不満だった。……ということに、日本に来て気がついた。

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バリ日記11日目(2/2)

プールで泳ぎ、部屋に戻るとお湯が出るようになっていた。喜んでミニジャグジーにお湯を張り体を浸す。ああ、お風呂はいいねえ。体がとろけていく。

ジャグジーでゆっくりした後は再びウブドへ。伝統的な人形劇・ワヤンクリが始まるまで、少し時間がある。

翌日帰国なのに現金が心もとなくなり、両替所を探す。とちゅう、職業物乞いらしき女性たちにお金をせびられた。そういえば前日にも同じ場所にいた。バリには職業物乞いがいて、近くの村から近所の子供を借りて観光地に繰り出し、哀れを誘って現金を得るらしいのだ。村に帰れば普通に生活しているらしい。

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バリ日記11日目(1/2)

2016年9月11日、日曜日。ホテルはずっとジェゴグ(竹製のガムラン)のポロンポロンという心地よい音楽が流れていて、ぐっすり眠った。でも夫はちょっと風邪をひいた様子。機密性の高い部屋でエアコンが効きすぎていたのか、それとも前日32度って感じのお湯で長いシャワーしたからか(それも2回。私は1回だけ)。

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バリ日記10日目(3/3)

ウブド宮殿でのレゴンダンスを見終えて、ご飯を食べようとお店を探して街を歩く。土曜日だからか、まだ9時半なのに「もうラストオーダーは終わっちゃった」と何箇所かで言われてしまい、焦る。なのに、夫ときたら「ここはフランス人がいっぱいいるから嫌だ」とか言って選り好みする! まずそうとか、不潔そうだとかという理由なら理解できるけれど、フランス人がいっぱいいるから嫌ってどういうこと!?

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バリ日記10日目(2/3)

夕方までホテルでグダグダし、出発することにした。スタッフがお湯の温度を確認してくれたときに、レンタルバイクはいらないかと聞いてきたので、ウブドの街中の道路状況を考えてお願いしていた。なので、レンタルバイクで行く予定でいたのだけれど、そのスタッフが見当たらない。英語がうまく通じていない感じがしていたので、諦めて車で出かけることにする。

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バリ日記10日目(1/3)

2016年9月10日土曜日。バリ滞在10日目。この日は移動日。タンジュンベノアのホテルから、ウブドのホテルに移動する。荷造り後、移動前にちょっと爪を整えておこうと、前日行ったマッサージ兼サロンのお店に出かけた。

担当は、このお店では珍しい、ショートカットで髪を部分的に金髪にした女の子。よくみると彼女の爪は凝ったアートが施されている。この人はやれる人だと確信したので、単色塗りではなくフレンチネイルにしてもらうことに。

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バリ日記9日目(2/2)

ウミヘビのいる海に入ることは諦めて、街をうろつくことにする。コンラッド付近に庭木をとてもきれいにしている家があった。涼しい木陰が天国みたいだ。地元の人が買う八百屋さんみたいなお店も発見する。ハーディーズ価格じゃないのだろうなと思う。

午前中のお祈りの時間に当たったのか、お店の前にお供え物を置いている人を何人も見かける。日差しは暑いが、なんとなく涼やかな気持ちになる。

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バリ日記9日目(1/2)

2016年9月9日金曜日。バリ滞在9日目。前夜、夫と喧嘩をしたので(理由は忘れた。たぶん、すっごくくだらないこと)、一人で過ごすことにする。この辺りは、一人でほっつき歩いても楽しいんだい。

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バリ日記8日目(3/3)

いよいよクアッド(4輪の全地形対応車)に乗ることに。2人乗りでも1人乗りでもいいらしい。運転に興味がないから、私は迷わず夫の後ろに乗ることにする。

集合場所には、私たちを含め5組のカップルが集まった。足が汚れるらしく、半ズボンになるか、ズボンを膝上までたくし上げてレンタルの長靴を履く。ヘルメットを被り、半ズボンに長靴を履いて、みんな小学生男子みたいだ。

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