Love & Human

センチメンタル・バリュー付きクリスマスツリー

先週の土曜日、クリスマスツリーをやっと片付けた。日本ではお正月仕様に変えるために、クリスマスツリーを長々と出しておく習慣はない。けれど、フランスでは6日まで飾るらしい。このところ数年、家族とともにクリスマスを過ごしていない夫の意向を汲んで、ちょっと長めに出しておいた。

このクリスマスツリーは実家から持ってきた、私が小さい頃から使ってきたものである。

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物がまとう「何か」の価値

ツイッターですてきな投稿を見た。伊勢丹の、宝飾品売り場かウェディングドレス売り場かで起こったできごとに関する投稿だ。

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私が感じる国際結婚・デメリット編

国際結婚のメリットに続いて、今回はデメリット編。とはいえ、メリットは捉えようによってはデメリットにもなるし、デメリットはメリットにもなると思います。では、さっそくデメリットを。

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私が感じる国際結婚・メリット編

このブログは「外国人 キス 終わり」「外国人に会おうと言われたら」などの検索で引っかかっているらしいことがわかりました。
なので、現時点で私が感じている国際結婚のメリットとデメリットを2回に分けて書いてみます。今日は前編で、メリットのみです。(メリットは捉えようによってはデメリットにもなるけど。)

と言っても、あくまでこれは我が家の話であって、当たり前だけど万人に共通することではないです。ブログの良さって、書き手が一般化された無個性な人ではないってところよね。

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ナイジェリアの民主活動家、ハフサット・アビオラさん

ナイジェリアの民主化運動家、ハフサット・アビオラ=コステロさんの話を、昨年11月30日(水)に聞いた。
ハフサットさんは、民主化を求めて活動した両親の意思を受け継いで、「大金を得るチャンスのある(尊厳のない)アフリカ」よりも「貧しい人にも尊厳のあるアフリカ」を求めて活動を続ける人。

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悔しさは、いかすのだ。

このところ忙しくて自分が一番やりたいことができていなかった。そこに友人が「やりたいことに100%集中しない人は怠慢で臆病者だ」的なことを何度も言ってきて、黒い気持ちがもくもくと。笑 このどす黒い気持ちは何だろうと色んな角度からそれを眺めてみて、思い出したことがある。 Read more…

ビッグパパから学んだ、大臣とも友達になる人付き合いの6つコツ

私は外に出て初めて会った人と話すのがそんなに嫌じゃないタイプ。楽しいと思う。でも、家で黙って仕事をしているとどんどん内向的になって「別に誰とも会いたくないし、友達も今以上にいらない。家族と今いる友達さえいればもういい」って気持ちになっちゃうのも事実。

だけど、この不安定な世の中、人とのご縁こそ大事なもの。だからこの際、自分が感じた「人付き合いのコツ」をはっきりと明文化しておけば、意識的に「社交スイッチ」を入れられるんじゃないのかなと思いついた。

それで思い出したのがモーリシャスの夫の従兄。人付き合いの権化みたいなのです。モーリシャスは良くも悪くも「誰を知っているか」が「物事がスムーズに運ぶか」に直結します。そんな国で、彼は誰とでもすぐに友達になっちゃう。大臣とも「よっ!」って感じで挨拶しているし、街中を歩くと知り合いが多すぎて挨拶が忙しい。知らない人に話しかけて相手がひいていても、なぜかその相手が次の瞬間に笑顔になっちゃう。

ちなみに見た目はビッグパパって感じ。写真載せてブログに書いて良いかを聞いたらOKって言ってくれたので写真を載せちゃう。こんな人です。→
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「限りある身の 力試さむ」

「もしもし、おばあちゃん。さやかだよ。寝てた?」
そう聞くと、おばあちゃんは本当は寝ていたのではないかと思わせるもそっとした声で、
「寝てないよ。そろそろ寝ようかなと思っていたとこ」
と応える。これが、私がちょっと会社から早く帰れたとき、携帯電話で最寄駅から家までの間にかけるおばあちゃんへの電話の、お決まりの言葉だった。 Read more…

「型」を追求し続ける日本人、「人間はみーんな変人」が前提のイギリス人

子どものころ、イギリスの児童文学が好きだった。「メアリー・ポピンズ」や「床下の小人たち」、「不思議の国のアリス」、「砂の妖精」、「トムは真夜中の庭で」……「床下の小人たち」は、ジブリの「借りぐらしのアリエッティ」の原作だ。他の作品も海外で映画やアニメになっている。

私はジブリが大好きだけれど、「借りぐらしのアリエッティ」はちょっと残念だった。なぜか。登場人物が優しすぎるのだ。あまりに、角がなさ過ぎるのだ。あれではおもしろさが半減だ。 Read more…

外国人の熱愛モードに騙されちゃあ、いけないぜよ!

おもしろいブログを読んだ。

だから日本人男性は世界で一番モテない。海外生活で気付かされた、他の国の男性と比べて絶対的に日本人男性に欠けてる10のポイント
http://maeharakazuhiro.com/how-to-be-sweet-men/

韓国人と台湾人、すごすぎ! デートでの別れ際に「じゃあね。ぼくの夢の中でまた会おう (See you in my dream)」っていうらしい。

これを見て思い出したことがある。スペイン人男性の熱愛から覚めた後で、フランス国籍の男性(熱愛モード・ほぼゼロ)と出会って結婚した私が、大恋愛に憧れる女性に向けて大事なことをお伝えしましょう! おっほっほ! 

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