Diary & Essay

【つれづれ】夢の原点は小学校くらいのときにあるのかも

いろんな人を取材していて、気づいたことがある。それは、取材先の多くの人にとって、小学校高学年くらいのときの経験や考えたことが人生に大きな影響を与えているということ。小学生のときにやりたかったことや好きだったことを、会社を辞めてまで、20代後半くらいから始める人が多いということ。多くの人の夢の原点が、小学校くらいのときにありそうだということ。 Read more…

ベジタリアン、オーガニック…… よりも多様性重視&「納得解」主義

今日は、今現在で私が一番大切に考えていることについて書こうと思います。

オーガニックコスメの記事を書いたり、化粧品の動物実験反対の記事を書いたりしていると、「こういう主義なのかな」と思われるかもしれません。インタビューを受けてくださった方も「私の味方ね!」と思ってくださるかもしれません。だけど、その後の記事や私の発信を見て「あれ? なんか……裏切られた感じ」と思われちゃうと残念すぎる。なので、私の考えの表明をしておきます。 Read more…

松尾たいこさん『東京おとな日和』に思う。「美意識が高い」ってエシカル!

先日、イラストレーターの松尾たいこさんとジャーナリストの佐々木俊尚さんのご自宅におじゃまして、夫婦が二人とも仕事で活躍した上で、仲良く暮らすコツについてお二人にインタビューさせていただきました。とってもステキな話を聞き、伺ったことをちょっぴり取り入れて生活をしたら、夫とちょっと関係がよくなりました。

その「夫婦が二人とも仕事で活躍した上で、仲良く暮らすコツ」については原稿を書いたので、いずれその記事が公開されたら、またご紹介することにして……。今日はインタビューの前に松尾さんが『東京おとな日和』を出版なさったので、その本を読んだ時に思ったことを書いてみます。 Read more…

新しいものを買わないのはケチではなく……

今、新しいWebマガジンを作る仕事をしています。その関連で、先日はエシカル・ファッションブランドのINHEELSの岡田さんに取材させていただきました。

いろんな話をするなかで、ロンドンの人があまり新しいものを買わない、という話に。岡田さん曰く、ロンドンの人は、パーティに着ていくドレスがなかったら友達に借りてすましたり、チャリティー・ショップ(NGOなどの団体が支援金を集めるために寄贈されたものを売るお店)などで中古品を買ったりするそうです。

それを夫に伝えると… Read more…

私たちは今、金田一京助さん、グリム兄弟や小澤俊夫先生のような人物の誕生に立ち会っているのかもしれない。

EDAYA JOURNEYというプロジェクトが、今ReadyForで資金集めを行なっています。代表は山下彩香さんというパワフルな女性。彼女は、フィリピンの山岳民族カリンガ族の無形文化の保護のために120万円の資金を集めようとしています。

「山岳民族なんて、自分とは関係ない」と思ったでしょうか。でも、ドイツのグリム童話を幼い頃に聞いて、何か心は動かされませんでしたか。何かを考えませんでしたか。もし何らかの影響があったのであれば、考えてください。ドイツとフィリピン、文化の価値に差はあるのでしょうか。 Read more…

浅黒い肌+フランス国籍=ランダムチェックがランダムじゃない

3月21日は国際人種差別撤廃デー。TEDの画像を見ていて、おもしろいものを見つけちゃった。イラン系アメリカ人のコメディアンの映像。笑いすぎておなかが痛い。(動画は記事下につけてます。)私の夫はモーリシャスの血が入ったフランス国籍の人なので、このコメディアンが笑いに昇華しているような内容と似たようなことを、彼と一緒にいると感じます。 Read more…

LGBT、差別のこと

GoodActionPRというイベントでLGBTのことを知り、問題意識を持ったので記事を書かせていただきました。
http://youpouch.com/2013/03/12/111034/
http://youpouch.com/2013/03/13/111043/

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【日記】2013年、明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。2013年元旦、皆さんはどのようにスタートされましたか?

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【日記】2012年の最後の日に

あと1時間もしないうちに、2012年が終わります。そろそろ皆さん、年越しそばを召し上がっている頃でしょうか。2012年は、私にとっての1年を表す漢字は「挑」。いろいろな挑戦し続ける1年でした。夫が体調を崩しながらも、懸命に私の挑戦を懸命に支えてくれたことに、本当に感謝しています。

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温泉イメージ

【雑感】「さかもと未明さんの乗り物マナー騒動に思う。『乗り物で、赤ちゃんが泣かない国もある』」という記事を書いた。その時に思ったこと

PouchというWebマガジンに「さかもと未明さんの乗り物マナー騒動に思う。『乗り物で、赤ちゃんが泣かない国もある』」という記事を書きました。作家のさかもと未明さんが、JAL機内で泣いている赤ちゃんと母親に文句を言ったこと、またその時の乗務員の対応を批判したことを雑誌「Voice」のコラム「再生JALの心意気」に書い手物議をかもしました。そのことに対する記事で、トルコの人々が赤ちゃんを大切にしているということを取り上げています。

この記事はありがたいことにたくさんの人に読んでもらえて、多くの人に暖かいコメントをいただいています。この記事を書く上で少し考えたことがありました。あまりに私的な意見や経験なのでWebマガジンでは書けなかったけれど、自分のページには書いておこうと思います。 Read more…