Diary & Essay

バリ日記4日目(2/5)

バロンダンス観賞の次はウブドの工芸品展へ。

バリへは事前情報をほとんど入れずに行ったけれど、ウブドという場所はアートと工芸の村として昔から知っていた。

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バリ日記4日目(1/5)

バリ日記の続き。2016年9月4日。バリ4日目、日曜日。ガイドブックもないし、バリの達人ぶっていた夫は、実は自分がほとんど観光名所を覚えていないことに気づき、前日ひそかにガイド付きツアーを頼んでくれていた。そういうの、大事。できないことは、誰かに頼めばいいんだよなあ。そして、自分で電話をかけてツアーを頼んでくれていたことにも、感激する。

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マトリックスと腰痛の関係

映画『マトリックス』が好きだ。哲学的テーマがたくさん見え隠れしていて、いろいろ解釈して楽しめるから。

昨日シルクサスペンションをやったからか、おとといジョギングを再開したからか、腰が痛くなったのだけれど、整体に駆け込んでいろいろ考えて、「あれ、この腰痛はもしかしてマトリックス的かも」と思った。

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ノートを使う

昨日書いた、「情報インプットと、それに使う時間をスリム化したい!」という内容に関連してやっていたと気づいたことがある。ノートを使うことだ。2015年の年末からノートを使い始めたのだけれど、手書きってすごくいい。集中できる。

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センチメンタル・バリュー付きクリスマスツリー

先週の土曜日、クリスマスツリーをやっと片付けた。日本ではお正月仕様に変えるために、クリスマスツリーを長々と出しておく習慣はない。けれど、フランスでは6日まで飾るらしい。このところ数年、家族とともにクリスマスを過ごしていない夫の意向を汲んで、ちょっと長めに出しておいた。

このクリスマスツリーは実家から持ってきた、私が小さい頃から使ってきたものである。

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物がまとう「何か」の価値

ツイッターですてきな投稿を見た。伊勢丹の、宝飾品売り場かウェディングドレス売り場かで起こったできごとに関する投稿だ。

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子どもの頃のお正月

祖父母が元気だった頃、年末年始は毎年、父方の祖父母の家に行くことになっていった。28日か30日に餅をつき、その合間に家中を掃除する。祖父母の家は養蚕をやっていた古い家に新しい家を増築したのでやたら広く、やってもやっても片付かない。赤城山の裾野を吹き抜けてきた空っ風で埃っぽいなか、バケツの水を真っ黒にして、うんざりしながら床をゴシゴシとこすり、窓を磨き、祖父のタバコで真っ黒になった台所兼食堂の壁を拭く。

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2017年、新年の抱負

今年は初日の出を見ました。我が家のベランダから。笑

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2016年はこんな年でした。

今年はあまりブログを書きませんでした。バリ日記を途中まで書いた程度(バリ日記の残りはこのお正月休みに全部書いて一気に公開する予定)。なので、今年最後の締めくくりとして、自分のために書いておこうと思います。 Read more…

バリ日記3日目(2/2)

Googleマップに頼り切って、バイクでウルワトゥ寺院に出かけることにした私たち。
オフラインでも使えるGoogleマップは頼もしいしありがたい。けれど、こういうときに限ってトラブルが起こるのは世の常なのだ。

もう、初っ端からダメダメだった。最初の曲がるべき道を真っ直ぐ進んでしまい、戻ればいいのに「このまま行っても別ルートがあるから大丈夫!」と、突き進んだのがまずかった。

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