Diary & Essay

40歳になる前に。2日目。

40歳までの日々を最大限に使うべく、公開で日記を書くことにしました。毎日は書かないと思いますが、日記を公開して書くことで、自分を律することができるかなと。今まで友達にも言ったことないことも正直に書こうと思うのだけれど、ちょっと恥ずかしいから必殺技を使ってみることに。noteの有料版です。

鳥井弘文さんが昨年の年始に書いていらした「有料課金モデルで高めるべきは、コンテンツの『クオリティ』ではなく受け手側との『距離感』。」という記事がずっと印象に残っていて。もちろん、「距離感を縮めたいからお金を払う」の逆が、書き手や受け手にとって真とは限らないのだけれど。

続きを読む

40歳になる前に。

誰かが、「40歳は人生の正午」といっていた。 人生を80年として24時間にあててみるとそうなるらしい。

Read more…

バリ日記9日目(2/2)

ウミヘビのいる海に入ることは諦めて、街をうろつくことにする。コンラッド付近に庭木をとてもきれいにしている家があった。涼しい木陰が天国みたいだ。地元の人が買う八百屋さんみたいなお店も発見する。ハーディーズ価格じゃないのだろうなと思う。

午前中のお祈りの時間に当たったのか、お店の前にお供え物を置いている人を何人も見かける。日差しは暑いが、なんとなく涼やかな気持ちになる。

続きを読む

バリ日記9日目(1/2)

2016年9月9日金曜日。バリ滞在9日目。前夜、夫と喧嘩をしたので(理由は忘れた。たぶん、すっごくくだらないこと)、一人で過ごすことにする。この辺りは、一人でほっつき歩いても楽しいんだい。

続きを読む

バリ日記8日目(3/3)

いよいよクアッド(4輪の全地形対応車)に乗ることに。2人乗りでも1人乗りでもいいらしい。運転に興味がないから、私は迷わず夫の後ろに乗ることにする。

集合場所には、私たちを含め5組のカップルが集まった。足が汚れるらしく、半ズボンになるか、ズボンを膝上までたくし上げてレンタルの長靴を履く。ヘルメットを被り、半ズボンに長靴を履いて、みんな小学生男子みたいだ。

続きを読む

バリ日記8日目(2/3)

ランチ後はクアッドへ。クアッドとは「4輪の全地形対応車」のことらしい。全地形って……。「ものすごい山道とか、ぬかるんだ道とかをひた走るんだ」と夫は目を輝かせて言う。クアッドやりたい、クアッドやりたいと2日目くらいから言っていたから了解したけれど、おそろしく腰痛に悪そうじゃないの……。あたしゃ、レンタルバイクで未舗装の道を走るくらいで十分だよ。

とボヤいても仕方がないので、腰痛ベルトをさらにしっかりと巻きつける。と、ここで気づいた。

続きを読む

時間とお金をもっと楽しく使いたい!

今月前半に「情報インプットと、それに使う時間をスリム化したい!」という記事でガラケーに戻すかもと書いたのだけれど、本当にやってみちゃいました。ふふふ。しかも、なんとvodafoneガラケー!

Read more…

バリ日記8日目(1/3)

9月8日木曜日。バリ旅行8日目。この旅で一番観光客らしいことをした日。神秘体験をした前日とは真逆の、俗世間の日。アユン川のラフティングと、クアッドと、コピルアク農園見学をしたのだ!

ラフディングやクアッドなんて、どこでもできそう。どこかに出かけて、どこででもできそうなことをするのは、本当はあんまり好きじゃない。バナナボートとかさ。でも夫がやりたがったから行った。そしたら楽しかった。

続きを読む

バリ日記7日目(2/2)

バリのホテル街の路地裏にさまよい歩き、地元の人に優しくされてほっこりしたので、さらに路地裏をほっつき歩くことにする。すれ違う人がみんな「ハロー」とにっこりしてくれる。バイクに乗っている人まで言ってくれる。

ガルンガンだからか、レースやシースルーの生地できたボディコンシャスな民族衣装・クバヤを着ている女性が多い。美しさに見入ってしまう。男性は白い半袖シャツにカラフルな巻きスカートのような衣装。頭にもバンダナのように白い布を巻きつけている。こういう民族衣装の若い二人がバイクに乗って通りすぎると、なんだかキュンとする。

続きを読む

バリ日記7日目(1/2)

9月7日水曜日。バリ旅行7日目。この日はバリのガルンガン。ガルンガンはバリ島のお盆にあたる行事で、どうやら毎年時期が異なるようだ。(2017年のガルンガンは4月と11月。これは210年を1年とみなすウク暦というものを使っているかららしい。)

午前中、夫とは別行動を取ることにする。一人でご飯を食べるのがあまり好きじゃないから、ひとり旅はほとんどしたことがない。でも、誰かと旅行に出かけて、数時間一人で楽しむのは大好き。だいたいホテル近辺をうろつくだけなのだけれど、それでも楽しい。

続きを読む