Art & Culture

【訳しました】私たちの生活にヒントをくれる女性哲学者たち

ボーヴォワールとヒュパティアしか知らなかった。ダナ・ハラウェイに興味を持って、『犬と人が出会うとき 異種協働のポリティクス』を読み始めたら、すんごくぶっ飛んでた。

翻訳の仕事なので勝手に修正できないし、手がかかりすぎるから原文でもやらなかったのだろうけれど、この記事はもう少し個々の哲学者の研究内容を踏み込んで書いてあったほうがおもしろいはず。翻訳するのに調べたら、めっちゃ楽しかった。

原文の記事だと、この記事にいっぱいコメントが付いている。自分の好きなものにはコメントをつけるようにするとWEBマガジンの編集者は喜んで、その領域の記事が増えますよ。

===以下本文===
BuzzFeedの読者に、「好きな女性哲学者」について聞きました。以下がその回答です。

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【訳しました】22のカラー写真が過去を奥行きある姿に映し出す

当時の人がぐんと身近に感じられた。

===以下本文===
2003年までアマチュア写真家のチャールズ・W・クシュマン氏はまったく無名の存在だった。1972年に彼が亡くなった後、クシュマン氏が生涯を通して撮影してきた数千点の写真は、妻のエリザベスさんによってインディアナ大学の母校に寄贈された。クシュマン氏の写真に対する情熱は、当時生まれたばかりの技術であるカラー写真での撮影に駆り立てた。その結果、一般的には白黒写真で撮影されていた時代に、クシュマン氏の写真は現実的な奥行きを与えることになった。
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【訳しました】みんなが「絶対別れるべきじゃなかった!」と思う映画のカップル

最後までずっとカップルだったら名作じゃなかったはずのものも。

===以下本文===
BuzzFeed読者の皆さんに、映画やテレビに登場するカップルのうち、結ばれたままエンディングを迎えるべきだった人たちを挙げてもらった。
注:ネタバレもあるから気をつけてね。

1. ジャックとローズ(「タイタニック」)
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バリ日記10日目(2/3)

夕方までホテルでグダグダし、出発することにした。スタッフがお湯の温度を確認してくれたときに、レンタルバイクはいらないかと聞いてきたので、ウブドの街中の道路状況を考えてお願いしていた。なので、レンタルバイクで行く予定でいたのだけれど、そのスタッフが見当たらない。英語がうまく通じていない感じがしていたので、諦めて車で出かけることにする。

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私的児童文学100のリスト

2016年の「CREA」2月号の少年少女文学特集がとてもおもしろかった。そこで、私も自分なりに児童文学100のリストをり、2016年の1月27日から5月5日まで、1日1作品をツイッターで紹介していた。

「CREA」は大人向けの雑誌だから、ノスタルジーを感じるような選書。けれど、私は大学院で児童文学を専攻していたし、仕事で児童書を選んでいたこともあるので、2005年くらいまでの刊行のものもちょっと読んでいる。なので、ここでは甥っ子たちや友達の子どもにおすすめしたい本を選んだつもり。それから大好きな作品が多すぎるので、1作家につき1作品のみの紹介にすることに。

ツイッターで100のリストが完結したのでまとめたかったのだけれど、ようやく終わりました。書影付き。書影をクリックすると、Amazonの詳細ページに飛べます。 Read more…

キングコング西野さんの「お金の奴隷解放宣言。」とギフト経済について

昨年からギフト経済ラボのメンバーになった。ギブ&テイクで経済を回すのではなく、ギブ&ギブ(恩送り、Pay it forward)で経済を回せるのではないかという発想がギフト経済だ。そのラボの活動の一部として、カルマキッチンというギブ&ギブで回すレストランのイベントをやっている。

先日、キングコング西野さんが自分の絵本をWEB上で無料公開したことについて書いた「お金の奴隷解放宣言。」というブログを読んだ。書いてあることはギフト経済ラボでやっていることと同じ! 1月23日(月)夜にやるトークイベントの関係者とも、「時代が着実に来ているねえ」と喜び合った。ただ、正直言えば、少しモヤモヤしたのも事実だ。

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ノートを使う

昨日書いた、「情報インプットと、それに使う時間をスリム化したい!」という内容に関連してやっていたと気づいたことがある。ノートを使うことだ。2015年の年末からノートを使い始めたのだけれど、手書きってすごくいい。集中できる。

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ナイジェリアの民主活動家、ハフサット・アビオラさん

ナイジェリアの民主化運動家、ハフサット・アビオラ=コステロさんの話を、昨年11月30日(水)に聞いた。
ハフサットさんは、民主化を求めて活動した両親の意思を受け継いで、「大金を得るチャンスのある(尊厳のない)アフリカ」よりも「貧しい人にも尊厳のあるアフリカ」を求めて活動を続ける人。

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吃音の話

1月から毎日1作品ずつ紹介している、私的児童文学100のリスト。3月6日は重松清さんの誕生日ということで、今日、1日早く重松さんの『きよしこ』を紹介した。実は私も、会社員2年目の頃、突然吃音になったことがある。 Read more…

千年陶画「大きな波と白い馬」

とてもうれしいこと、すてきなことが起こると、体にその喜びが満たされて、完璧すぎてリアクションが取れなくなる。それは、すばらしい本を読んだときに何も言えなくなるのに似ている。掌の上で転がして、心ゆくまで眺め、匂い嗅ぎ、甘噛みして最後にゆっくし咀嚼して飲み込み、余韻を楽しみたいと思ってしまう。この喜びを独り占めしたいと思う。

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