【取材&執筆しました】年収日本一企業を退職し、「生きる」と「働く」を分けない働き方で取り戻した、人生の手綱

夫も私も元は会社員で今は自営業。自分の人生の手綱を取り戻した感はすごくある。自営業ではなく、会社員でもそういう生き方ができるのはいいよなって思いました。

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働き方改革が叫ばれる中で、メディアアーティストの落合陽一氏が提唱するワーク・アズ・ライフに興味を持つ人も多いだろう。彼の言うワーク・アズ・ライフは、「寝ている時間以外はすべて仕事であり、仕事が趣味である」状態を指す。また、ワーク・ライフ・インテグレーションという生き方にも注目が集まっている。仕事と生活をともに人生の重要な構成要素とみなし、統合的に考えることで、仕事も生活も充実させる生き方だ。

ところが、こういった働き方をしているのは著名人や自営業の人が多い。外部ライターとしてこの記事を書いている筆者も自営業者。犬の散歩をしながら取材音源を聞き直したり、煮物をしながら執筆したりと、仕事と生活の境界線は曖昧だ。しかし、企業に勤めながら会社員がそのような心持ちで働くのは、可能なのだろうか。

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