【お買初め2017】ペットボトルの量が激減! 腰痛にも優しいBRITAのポット型浄水器

2017年の一番最初に買ったものは、BRITAのポット型浄水器でした。これがねえ、「わーお、今年はお買い物運が良いのかな?」って思うほど大正解だったので、紹介しちゃう。


■今までペットボトルの水を買ってました

子どもの頃、山などに旅行に行くと大人たちが「水がおいしいねえ」と言うので、「水って味しないじゃん」と不思議に思っていたのですが、大人になると水の味ってわかるようになってしまうものなんですね。

大人になった私は、長らく「南アルプス天然水」を箱買いしていました。特に南アルプス天然水の採水地の近くにある山梨県北杜市の尾白川渓谷に行ってからは、毎回飲むたびにあの透き通った水を思い出して、それはそれはおいしく飲んでいました。

▼尾白川渓谷。水が透き通ってる〜▼

■ペットボトルの量が気になっていた

ただ、毎日飲む水をペットボトルで買うと、捨てるペットボトルの量ってほんっとにびっくりするほど多いんですよね。だからウォーターサーバーを検討したのだけれど、一つ問題が。

ウォーターサーバーにセットする水は家まで送ってもらえるけれど、サーバーにはセットしてもらえないってこと。腰痛持ちには絶対にムリ。玄関からサーバーまで運ぶのもムリ。ペットボトルの水も配達してもらっていたのだけれど、それをキッチンまで運ぶものかなり大変だったし。(昨年は頻繁にギックリ腰になっていたのでねえ……。)

うちはゴミ捨てを夫が担当しているのだけれど、ペットボトルをリサイクルに出す回数が多くて、それもちょっと気になってた。

■ペットボトルの環境負荷がすごかった

そんななか、昨年末くらいにペットボトルを使うことに対する環境負荷が非常に多いことを知りました。いや、もちろん環境負荷があるとは知っていたけれど、厳密に計算するとものすごかった。

ペットボトルを作るのにも環境負荷があるだけでなく、それを運ぶ輸送にも、ペットボトルをリサイクルするのにもエネルギーがかかる。その環境負荷が、想像以上に高かったんです……
キレイな尾白川渓谷をイメージしながら水を飲んでいたけれど、その行為ってあんまりキレイじゃないかも……?

■おいしくて楽。ペットボトルも使わない!

夫と私が別々にそれを知って、それぞれで気に病んでいたようで、元日に出かけた夫がBRITAのポット型浄水器を買ってきてくれました。

今まで、浄水器ってあんまり信用していなかったんです。特に蛇口に直結するやつ。あんなに小さい浄水器を短時間に通過するだけで、本当においしくなってるのかなーって。でもBRITAはカートリッジを通過するときに時間がかかるから、なんとなく大丈夫な感じ。ええ、気分ですとも。

味も、あら不思議。マイルドでおいしくなります。もちろん、私は水ソムリエ(なんてあるのかしら?)でもなんでもないので、同じものを飲んでも「まずい」っていう人もいるかもしれないです。でも、我が家にはこれで十分。

カートリッジ以外は買いに行く必要もないから腰痛にも問題ないし、ペットボトルの量を気にやむ必要もない! 買ったBRITAのポット型浄水器は3リットル入るので、飲むのも煮炊きするのにも使いやすい。水がなくなっても水道水を注げばすぐにまろやかな水が手に入る! いいよ〜。

■水道水を飲めるってありがたいよね

考えてみたら、うちの水道水だって、「味がー」「匂いがー」とか言わなければ、普通に飲めちゃう。日本のように水道水をそのまま飲める国って世界に少ないんですよね。ありがたい。本当にありがたい。

なので、今はBRITAのポット型浄水器くらいでいいかなーと思っています。実は2017年に達成したい細かい目標の1つが「ゴミを減らすこと」だったので、大幅に改善されてうれしい! まだ5日目なのに1つ目標が達成できちゃった。わーい。

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お仕事をさせていただいているWEBマガジンPouchで、今「お買初め」の特集をやっています。ライターが2016年に買ってよかったものを紹介しているのだけれど、それがおもしろいので今日は真似っこで買いてみました。終わり。

Pouchのお買初め特集はこちら:
http://youpouch.com/tag/お買初め2017/

▼関係ないけど、我が家の犬たち。カシスとビアンカ、犬の父娘写真。
実家にもらわれたビアンカが、両親の旅行によりホームステイしてます。▼

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