こういうお金の動きが生まれるんじゃないか、生まれたら良いな……という妄想

いろんな仕事やお金の動きが生まれてきている中で考えた妄想。もし実現しているものがあったら教えてください!


education

■個人が寄り集まって、個人に奨学金を出せるプラットフォーム

個人が寄り集まって、個人に奨学金を出せるプラットフォームを作れば良いのになー。後で返してもらう仕組みにしても良いし。クラウドファンディングの個人版というか。みんなで成長を見守り、ちょっぴりやんやもいえるような。子供が持てない人は成長を楽しみにできるし。

世界の子供が世界に向けて「これがしたいから支援して」と英語で呼びかける。記事も投稿する。プラットフォーム運営者は、不正がないこと、支給後の様子をシビアに確認。不正があればすぐに支援を打ち切る。支給開始後も定期的に被支援者から報告&支援者はその子供と交流できる。世界の子供を世界が育てる仕組み。

こういうのがあったら、私は支援者になりたい。

■メディアではなく、ライター個人や制作会社のスポンサーになる企業

テレビの一人勝ちみたいな状況がなくなって、webがメインストリームになってくると、熾烈なPV獲得合戦が始まる。web媒体は、ラジオ局やテレビ局と違って誰でも簡単に始められるからね。でも、人間の可処分時間には限界があるから、無限にPVが伸びるわけではない。逆に競合はどんどん入ってくるから、PVは下がる可能性も多いにある。そこでweb媒体は記事数を増やして対抗しようとする。でも、広告収入はそんなに増えないから、原稿料は今のまま、か下がる。(やな未来予測だなー)

そこにキラ星のように表れるのが、スポンサー企業がついたライターや制作会社だ。この人たちは「原稿料500円? いいっすよ! ただし、署名欄に『Felix清香+(株)GLOBA TENNiS』って入れてもらいマッス! GLOBA TENNiSから支援してもらうんで! あ、リンクもGLOBA TENNiSに入れたいです!」と言ってくる!

web媒体に広告を出すほど広告費はないけれど、ライターや制作会社にちょっと支援するくらいならできるという企業がスポンサーだ。web媒体自体ではなく、特定のライターや制作会社のアウトプットが自社のイメージに合うという企業もスポンサーになるかもしれない。

web媒体に企画を持ち込める立場のライターや制作会社にスポンサーがつけば、メディアからの報酬が安くてもライターや制作会社は生きていける。web媒体も安い金額に見合わない質の高い原稿が納品され、PVが確保できるから、広告枠が売れる。

もし実験的にライターのスポンサーになってみたい企業があったら、Felix清香、受け付けております!笑

■けっこう高額な、女性の美容に特化した紙媒体並のクオリティの会員制webマガジン

以前に「いいコンテンツは必ずバズる。」という記事が話題になっていた。この記事にあるチャートで「いいコンテンツ」で「バズらない」記事のところに「?」がついている。この記事、とてもおもしろかったんだけど、「『?』マークに入るもの、あるある!」って思った。

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この「?」に当てはまるもの。それは、女性の美容に特化した本当に役立つ記事だ。「美容に役立つなあ」と思うwebの記事がめちゃくちゃ拡散されている、といった状態を私は見たことがない。これは私の仮説だけれど、女性は周囲(=ライバルになる可能性のある人)に良い情報を知られたくないんじゃないかな。もともと女性よりも男性の方が情報を拡散しやすいと思う。

アクセス数がとれないから、美容系の記事はweb媒体ではそこまで深ーく踏み込まない。でも、本当に価値がある情報なら、女性は美容系のものにお金を払うと思う。私はあんまり興味ないけど、美人ちゃんがやればいいのにねえ。ちゅうもえサロンとかが、それに近いのかしら……?

以上! 妄想で1600字も書いちゃった!

ちなみに……今日の写真は寄付を集めて途上国の子供が教育を受けられるようにするAsha for EducationがFlickrに出している写真をお借りしました。

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