2013年、2014年

喪中だったのと、年末に「ゆく年くる年」を見られなかったのと、ぎっくり腰になって動けなかったのと、色んな本を読んだり色んな考え方の人に会ったりすることで自分の中で「本質だ!」「これを書かなくちゃ!」と思うことが変化してきて忙しく、なかなか心理的に去年と今年の区切りがつけられなかった。でも、春節の頃になって、なんとなく区切りがついてきた。遅っ!

世間から1ヶ月遅れだけど、いちおう区切りのために2013年、2014年のことを書いておこうっと。


dawn

■2013年を漠然と総括

2013年は仕事的にはTry & errorの年だった。おもしろいことをたくさんさせていただく機会を得た。企業のPRのお手伝いもたくさんやったし、それに関連して企業のホームページに載る原稿も書かせてもらった。新しいwebマガジンの立ち上げに関わったり、書籍の仕事もさせてもらった。書く内容に関しても、書き方に関しても挑戦の機会を与えてもらった。ありがたやー。

プライベートでは、祖父が亡くなるという寂しい別れもあったけれど、新しい出会いがたくさんあったし、大切な人たちと時間を過ごすことができた。良い1年だったと思う。

私は喜怒哀楽すべての感情がとても大切だと考えているんだけど、喜怒哀楽、全部あった。豊かな1年だった。

■2013年の目標達成度合いは

2013年は目標を4つ立てていて、それぞれの達成目標を松竹梅草の4段階で決めていた。結果は……草梅草竹。残念!

■2014年は……

年末年始に起こった「本質だ!」「これを書かなくちゃ!」に関しての気持ちの変化を大切にしつつ、もう少し腰を据えて仕事をしようと思っています。目標も5つ立てたけれど、達成度合いは松を目指していこう。

まったく具体的じゃないけど、書き始めたら長くなるからこのくらい。ふう。やっと、2014年が本格走行できそう。

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