第4回エシカル女子会を行いました!

11月27日に第4回エシカル女子会を行ないました。

参加者は、私を含めて7名。エシカル女子会で出てくる話がおもしろいので、第4回からテーマを決めて座談会風に話をして、それをgreenz.jpなどに書かせてもらうということを思いつきました。(第4回の記事は……今、書いてます!)今回のテーマは「『エシカル』を自称すべきか、そうでないか」。ということで、エシカルファッションとか、エシカルジュエリーとか、エシカル○○と括られるお仕事をしている方達をお呼びしてみました。

場所提供:デイライトキッチン@渋谷

場所提供:デイライトキッチン@渋谷

参加者

参加者は以下の方々。

●現在、障害者が作るジュエリーショップの立ち上げ支援中でPRの仕事をしている大橋由布子さん
http://ameblo.jp/coverpr/entry-11614159888.html
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由布子さんは、とってもバランスが良い方。今回も、エシカルだろうがそうでなかろうが、PRをするときに大切なことを教えてくださって、おもしろかった。(詳しくは、記事に書きます。)

●ロンドン初エシカル・ファッションブランドで、Effortlessly sexy=気張らないセクシーさを目指し、自然体で雰囲気のある服や小物を作っているINHEELSの岡田有加さん
http://jp.inheels-ef.com/
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ゆかさん、以前にethicaの記事でも書かせてもらったし、このブログでも書いているけれど、「エシカルだから森ガールじゃなくちゃ!」みたいな発想からかけ離れているのがとてもステキ。エシカルは、森ガールの専売特許じゃないからね。そんなインヒールズだからこその意見が座談会でも出てきておもしろかった。(詳しくは、記事に書きます。)

●ソロモン諸島で地域開発、有機農業の普及等を行う環境NGO APSDの活動から生まれた、蜂蜜を配合したコスメL’ala SolomonのPR、高松美穂さん
https://www.facebook.com/APSDJapan
em
美穂さん、みんなに開発しているL’ala solomonの洗顔フォームと試供品をくれました。とっても良い香りで、使い心地が優しかった! オススメ! (美穂さんもニコニコ話していたんだけど、写真の腕が悪くてニコニコ顔はぶれてしまっていた……ごめんなさい!) 美穂さんは良い商品を開発しているからこそ、の贅沢ともいえる悩みを話していて、興味深かった!(詳しくは、記事に書きます。)

●女性、子ども、動物など弱い立場にある命を支援する、“No cruelty for human and animals”をポリシーとしたエシカルセレクトショップ、VEGANIE Ltd.(ヴィーガニー)設立準備中の竹迫千晶さん
http://www.veganie-shop.com/
ec
千晶さんは、10月の国際ガールズデーに、プランジャパンと協力をしてイベントを主宰。greenz.jpで記事を書かせてもらいました。元広告代理店だけあって、発想がステキ。個人的には国際カップル同士なので、その話も楽しかった!(国際カップルの話は記事には書かないけど、元広告代理店らしい内容は記事に書きます。)

●ケニアの雇用を増やために、丈夫で彩り豊かな薔薇を輸入販売する、アフリカの花屋の萩生田めぐみさん
http://africa-flower.com/
ea
めぐみさんは、以前にブログでも書いたように、あちこちで記事を書かせてもらっています。(href=”http://greenz.jp/2012/10/15/africa-flower/” target=”_blank”>greenz.jp、PouchMSN女ブログethica)最近、イベントが多いめぐみさんの、コラボ先が勉強になるなあと思いました。(詳しくは、記事に書きます。)

●フェアマインドのゴールド等を使ったエシカルジュエリーブランドの、エシカルジュエリーの星まりさん
http://r-jewels.com/
eh
まりさんは、先日ブログに「指輪、買っちゃった!」と書いた、エシカルジュエリーブランドの代表。実はお子さん出産後、初めてお酒の席に顔を出してくださったとのこと! 光栄! ブランド名には「エシカル」と入っていて、会社名には入っていないことなどをお聞きしました。(詳しくは、記事に書きます。)

テーマ「『エシカル』を自称すべきか、そうでないか」について

今回、このテーマにしたのは、英治出版『フェアトレードのおかしな真実』(原題は”THE SHOCKING TRUTH BEHIND ‘ETHICAL’ BUSINESS”)という本を読んだことと、最近「エシカル、エシカル」って本当は興味がなさそうなのに騒ぐ人がいるなあと思ったから(毒)。

『フェアトレードのおかしな真実』には、「エシカル」という言葉が単なる売り文句になってしまっているという現実が、様々な角度から書いてある。(とてもおもしろいので、「エシカル」に興味がある人は読んでほしいなあ)

それから、以前にある尊敬している女性が、「チャリティーとか、労働環境を良くすることって、別に大騒ぎしてやることじゃないと思っていたから今までやっていても人に言っていなかった。でも、震災以降は言った方がいいのかなって思うようになった」とおっしゃっていたことも、なんとなく頭にざらっと残っていた。

加えて「エシカル」という言葉には、明確な定義がない。たぶん、今回参加してくださった方々の頭にある「エシカル」の定義も、ちょっとずつずれがあるだろう。なのに、そういう曖昧な言葉でラベリングすることについて、どう考えているのかが知りたかった! つまり、私が興味があるからお呼びしちゃったのです。

でも、なんかわかった気がした。おもしろかった! なので、記事に書きます。(しつこいね。) 今後、エシカル女子会のテーマは「かわいそうな現実をどう伝えるか」、「スタディーツアーのおもしろさ」、「エシカルとリュクス」とかをやりたい。

インドの話、原価と売値の話…… テーマ以外の話もいっぱい

座談会だけやっちゃうと、なかなか遠慮なく質問もできない……と思ったのもあり、座談会前後には普通のおしゃべりも。今回、海外に仕事をお願いする人が多かったので、海外ネタも純粋に楽しかった。どこかで、書こう。

私もいたよ

私もいたよ

ひゃあ。なんか、今書いている記事の宣伝ばかりだねえ。早く記事を納品して「(詳しくは、こちら)」に変えなくちゃ。急ぎますー。

■お店情報
daylight kitchen(デイライトキッチン)
種からこだわり、「安心・安全」を基準に選んだ食材で作られているお料理。お野菜がおいしかった!
個室はイベント利用もできそうです!
渋谷駅西口から徒歩3分。セルリアンと渋谷区文化総合センターの間。
http://www.daylightkitchen.jp/

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P1100844

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