起業して家で仕事を頑張りながら、夫とさらに仲良くなるコツ

先日、おうち起業家・主婦デザイナーの大澤和美さんとランチしました。単に和美さんが好きなのでお会いしたかったのですが、情報交換をしているうちに、いつの間にか和美さんに「起業して家で仕事を頑張りながら、夫と仲良くするコツ」をお伺いしていました。まるで、取材みたいに真剣に聞いちゃった。

和美さんがブログで公開しても良いと言ってくれたので、紹介します。
エシカル女子会と同じ服なのは、同日だからですよ!

大澤和美さんはデザイナーとして名だたる企業からのお仕事をバシバシ受けつつ、デジタルハリウッドで「家事をしながら起業する“おうち起業”」の講師もしている方。そんな方から、お仕事の大事な一部分とも言える内容を聞いちゃったんです。私ってば図々しい。

でも、和美さんがいつもtwitterやFacebookでご主人と仲良しなことを書いているのを見ているので、聞かずにはいられなかった! 教えていただいたことは大きく分けて3つ。

1.夫に自分の応援団になってもらう

和美さんは、家庭も仕事も両方うまくいやっていきたいから「おうち起業」という選択をしたとのこと。仕事のせいで家庭がうまくいかなくなったら、もとも子もありません。

そこで和美さんが考えたのは「夫に自分の応援団になってもらうこと」。そのために、和美さんは、以下のことをしているのだそうです。
・ブログやtwitterで仕事内容を発信し、夫に見てもらって自分の仕事を理解してもらう
・夫に夢を語る
・夫に語った夢のために努力し、夢を実現してみせる
・仕事ぶりを見てもらい、辛口レビューをもらって、それを次の機会に反映する

これを聞いて、私、思わずランチの席だったのにメモにとってしまいました。会社でこういう後輩がいたら、絶対に応援したくなる。同じ心理で、家庭内でもこれをやったら夫は応援したくなると思う。自分が一番近くで夢の応援をしたんだよって夫は誇らしく思って、さらに仲良くなれちゃいそうです。

2.夫に感謝する

また和美さんがよくやっているのは、ご主人にちゃんと感謝すること。本当に心の底からそう思っているから、しょっちゅう言ってしまうそうなのですが、「今おうち起業ができているのは、あなたのおかげ」「あなたがいるから、できそうな気がする」ということをちゃんと伝えているそうです。

夫に応援団になってもらっても、その後ちっとも感謝されなかったら、応援団をやっていくのも疲れちゃう。逆の立場になったときの気持ちを考えればわかる。感謝の言葉って大事ですね。

3.夫に頼る。「この人は何でもできる」と思わせない

和美さんはご主人に、家事もいろいろとやってもらっているそうです。でも、結婚当初はご主人は「結婚したら家事はしなくていい」と思っていたかもしれないんですって。

そんなご主人が家事をやってくれるようになったのは、和美さんがご主人を頼って、やってくれたことを喜んで、感謝の気持ちを伝えたから。

家で仕事をしていても、仕事が忙しいときはあります。そんなときに「家で働いてるんだから、家のことは全部任せたよ」って言われちゃうと、やっぱり苦しい。家で働いていても遊び半分でやっているわけじゃないんだものね。

私の課題は、1だなあ。ライターという仕事は、かなり目に見えやすい仕事だけれど、夫が日本語を読めないからな。もっと夫と仲良くなるためにも、英語で書く仕事を増やしたい、と思っちゃった。とっても勉強になりました。ありがとう、和美さん。

■お店情報
hiki cafe宇田川町
契約農家から届く朝採れ野菜や旬な食材をベースに、野菜ソムリエの資格を持つシェフが心をこめてつくる欧州料理。お店の雰囲気も良かった♪
URL:http://www.hikicafe.jp/index.html

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▼入り口がかわいい▼

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▼涼しくなったらテラス席も良さそう▼

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▼この日は肉食!▼

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