第2回エシカル女子会を行いました!

「エシカル女子会」第2回目を行いました! 今回は、表参道のたまな食堂にて。今回も楽しかった〜!
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今回も、よく笑い、やる気をもらった会でした。今回はちょっぴりブレストチックだったり、みんなそれぞれが真剣に「社会を変えたい」「もっと気持ちのいい世界にしたい」と思っているからこその話ができたりもしちゃいました。あまりに話が盛り上がりすぎて、注文を忘れておしゃべりしまくり……、お店の方ごめんなさい。大人なのに。笑

■参加者のご紹介

参加してくださった方々は以下の通り。(トップ写真左から順に紹介します! 今回は、私がカメラを忘れたので、ここのお写真はお仕事中のものをお借りしました。)

☆「アフリカの花屋」はぎうだめぐみさん

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ヨーロッパでは有名なケニアの薔薇を日本に輸入して、ケニアの雇用を創出しようとしているめぐみさん。めぐみさんは、起業家女子会というものを開いている須山悦子さんのご紹介で知り合いました。お仕事の内容を聞いて、「絶対に記事に書かせてもらいたい」と半ば強引にお時間をいただき、greenzやPouchなどで書かせていただいちゃった! 書いた記事はこちら→greenz記事Pouch記事

めぐみさんはこの女子会の日、夜中に車で空港まで薔薇を受け取りにいくという大仕事が待っていたにも関わらず、参加してくれました! 関税の支払いの件など、裏話も聞けて興味深かった。10月にオープン1周年を迎える「アフリカの花屋」の、ここ最近の発展の様子とか、この夏にケニアの生産者のところに行った話が聞けたのもうれしかったです。

「アフリカの花屋」は今のところ月に1回の輸入。日本橋店(9月は16日まで。売り切れ次第終了)と六本木ヒルズ店でお花を売っています。そろそろ10月のお花の注文受付も始まるのではないかな?(詳しくは、アフリカの花屋のFacebookページをご確認ください。)今度のお花には、ステキな名前がつくらしいので、それも楽しみです!

☆カバーPRの大橋由布子さん

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PRプランナーの由布子さんは、現在エシカルなアクセサリーの立ち上げを支援中。この話、続報を聞きたいと思ったけれど、話題が多すぎて聞けなかったので、次回にお会いしたときには絶対に聞かなくちゃ!

今回の女子会でも、由布子さんのPRの視点に勉強させてもらいました。先日FENDIのプレス発表会に行ったときのもつくづく感じたのだけれど、PRのお仕事って本当に奥深い。単にプレスリリースを書いて、報道関係者に記事にしてもらうだけじゃなく、お客様に伝わるように様々なことを考えるお仕事なのだなあ。

「アフリカの花屋」めぐみさんのお仕事に対してに対して、お化粧品のネーミングから発想した意見をいっていらっしゃって、勉強になった。エシカルなお仕事をしている人も、今後エシカルなことに興味がない人に対してどんどんアピールしていってほしいと私は個人的に願っているので、由布子さんの言葉に興味深々でした。由布子さん、10月24日に1日ワークショップを開催するとのこと。

由布子さんがブログで第2回エシカル女子会について書いてくださいました!→記事はこちら

☆NPO法人二枚目の名刺の皆川朋子さん

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皆川さんも二枚目の名刺の取材で出会いました。書いた記事はこちら→ethica。greenz.jpにもこれから書きます。本業は世界を飛び回るコンサルタントで、朝晩と週末は二枚目の名刺の活動。さらにオルタナSに寄稿もされていて……、私の何倍の濃さで生きていらっしゃる感じ。

NPO二枚目の名刺は、様々なNPOの問題解決を一緒に行う団体。朋子さんはそこでコーディネーターとして二枚目の名刺とNPOを繋ぐ役割を果たしているだけあって、皆さんにする質問が鋭くておもしろかった!

私は今、二枚目の名刺の活動紹介記事を書くお仕事を二枚目の名刺の依頼でさせていただいているのだけれど、参加なさる方はみんな朋子さんみたいにシャープ。こういう方と一緒に問題解決をはかれると、NPOはぐんと進歩するだろうなと感じます。

☆NPO法人動物実験の廃止を求める会(JAVA)の亀倉弘美さん

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動物実験の廃止を求める会の理事をなさっている弘美さん。弘美さんは、オルタナSに「ベター・ザン・ナッシングが動物を救う秘訣」という記事を寄稿されたり、イベントで登壇したりしています。私もイベントの記事を書かせていただきました。記事はこちら→greenz.jp

動物実験の廃止について、とってもシリアス。でもこの日も弘美さんはやっぱりチャーミングでステキでした。会社員をやりながら15年も活動を続けている弘美さんのモチベーションの話や組織の話は、きっと「想い」があって活動をしている人にとって共感どころがたくさんありそう。

それから、今回は動物愛護の考え方についての話も聞けたのが、とてもおもしろかった! 完璧を求めるのはなかなか難しくてもBetter than nothingだなあ、実感しました。

■エシカル女子会だからこそ、の話

その動物愛護の考え方についての話ができたのって、エシカル女子会だからそ、だったのではないかと思います。「将来はきっと良くなるよ」「よくしたいよ」という想いを持ってみんなが活動しているからこそ、真剣に考えがぶつけられる。これって、とても必要なこと。

熱い想いを持って活動している人に疑問をぶつけるのって、なかなかやりにくいこと。でも、活動を一緒にやっていない人だからこそ、見えることもある。そういうことをちょっとずつ伝えあっていけたらいいなと思います。

盛り上がりすぎて、閉店時刻になってもおしゃべりに熱中しちゃった。すでに次回も楽しみ!!

■エシカル女子会場所情報
たまな食堂
「これからの時代の玄米菜食は『健康ありき』じゃつまらない。」という考えから、ヘルシーなのにしっかりしたお料理が楽しめます。オーガニックワインやお酒もあり。隠れ処みたいなお店です。

サイト:http://nfs.tamana-shokudo.jp

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