エシカル女子会を定期的に行います!

ずっとやりたいと言い続けていた「エシカル女子会」というものを、昨日初めて開催してみました! 場所はエシカル女子会だけにPURE CAFE@表参道。政治の話から仕事の話、うまいPRの仕方から活動と実生活の乖離の話、お肌のキメの細かさまで、いろんなことを話し合いました! 
champaigne

■「エシカル女子会」とは?

エシカル女子会とは、エシカルな活動・お仕事をしている女性(MtF含む)が交流するための女子会です。「エシカル」と名前はつけていますが、その場で話す内容は別に縛りはなくて、単なる女子会です。場所くらいは、ややオーガニックだったり、ビーガンだったり、難民支援だったり、とこだわってみたいし、いずれはゲストをお招きしたり、テーマをもって行ったりしたいという野望もありますが。Facebookグループを作り、紹介ベースでどんどん参加してくれる人が増えていったらいいなーと思っています。

■「エシカル女子会」を始めた理由

なんで、こういうものをやりたいかと思ったか。理由は以下の4つです。

1.取材をさせていただいた方と取材先、取材者の関係を超えて話したい

取材に行くと、「この人、好き!」ってだいたい思うようになっちゃいます。でも、皆さん忙しいし、なかなかお誘いしにくい。ただ、取材者、取材先という関係を超えて話せたら、もっといろいろと深堀したお話が聞けるし、またどこかの媒体で記事が書けるかもしれないし、私がわかる範囲で何かお手伝いができるかも。それが1つの理由です。

2.エシカル女子をつなげたい

エシカルなお仕事や取り組みをしている人たち、なんだかサッパリして気持ちの良い人ばっかり。あの人とこの人が繋がったら、何か起こるに違いない、って思う人がけっこうたくさんいます。だけど何の脈絡もなく「ご紹介したい人がいるんですけど」なんて、頼まれてもないのにおかしいし……。という理由も1つ。

3.エシカルを下世話にしたい

それから大きな理由がこれ。「ap bank」を設立した小林武史は「ワルがエコを考える日が来ないと、エコは広まらない」と言ったそうです。ファッションジャーナリストの生駒芳子さんは言いました。「悪魔がエシカルを着るくらいにならなくては、エシカルは広まらない」と。INHEELSの岡田有加さんも「エシカルファションをやっているからって、『社会貢献しよう!いいことしよう!人の役に立ちたい!みんな、フォローミー☆』みたいなのはガラじゃない。」と言っています。

岡田さんとは、取材のときにもこの件でとても盛り上がったのです。「エシカル・モテ」「エシカル・セクシー」みたいに、私達がやっていることは、もっと俗っぽくなってもいいんじゃないの?って。(取材のときの様子はこちら

ということで女子会を開催したわけです。開催したら、あらビックリ。なんか想像した以上に楽しかった! 話をするなかで「エシカル・モテ」を世にアピールする方法も見えてきました! いずれエシカル女子会が盛り上がってきたら、女子会の中に、あの、森さんや細田さんなどというエシカル・ダンディな男性をお迎えして写真を撮り、「エシカルやってたらモテちゃった〜」の図を公開するとか。笑 (森さん、細田さん、面識ないのにごめんなさい。いつも発信を拝見しております!)

でも……一番大きな理由は

4.女子会が、単にやりたい


単に……、お仕事や夢の話もできる女子会がやりたかったんです。ハイ。

ということで、今後定期的にやりたいと思います!!

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