【つれづれ】夢の原点は小学校くらいのときにあるのかも

いろんな人を取材していて、気づいたことがある。それは、取材先の多くの人にとって、小学校高学年くらいのときの経験や考えたことが人生に大きな影響を与えているということ。小学生のときにやりたかったことや好きだったことを、会社を辞めてまで、20代後半くらいから始める人が多いということ。多くの人の夢の原点が、小学校くらいのときにありそうだということ。

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そこで、私も考えた。私の原点は何かなって。そしたら、たぶん私の原点は、
1.1989年、小学校6年生のときに行った世界旅行
2.小学校のときにやっていたガールスカウトの活動
3.母がその頃やっていた「ミルクパックの会」と、父がその頃(というか今もずっと)やっていた語学の先生
4.読書や書くことが好きだったこと
なんじゃないかと気づいた。

私がライターであること、国際結婚をしていること、国際交流や国際理解、エシカルなことに興味があることなどって、やっぱり小学校のころの興味関心と関係があるみたい。

中1のときに、ドイツでは12歳で進路を「進学コース」「職業訓練コース」とはっきりと分けると聞いて「なんて乱暴な!」と驚愕した覚えがある。でも、実はものすごく合理的なのかもしれないなあ。転職するときや、就活で自己分析をするときは小学校高学年のときに好きだったことを思い出してみるといいと思う。

1989年の小学校6年生のときの世界旅行、崩壊前のソ連や、合併前の東ドイツなど変わった国に変わったタイミングで行ったから、今書いておくのもいいかなあ。思い出しながらたまに書いてみようかな。

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