フェリックス軍曹のお片づけブートキャンプ 運動別カロリー消費

40歳になる前に。11〜14日目。

2017年2月15日(水)11日目から2月18日(土)までの日記。

15日は夫の仕事の関係で朝5時に起きた。いつもは8時頃起きているのでとても眠い。眠い目をこすりつつ、夫とともに5時20分に家を出て車に乗りこんだ。こういう仕事が毎月1回だけある。しかも来月からは4時20分に家を出なければならない。つらいーーー。

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バリ日記12日目(ラスト)

帰国日。
出発時刻は夕方なのだけれど、レンタカー屋さんから14時くらいには出てと言われていた。遠くに行く時間もないし、市街ではなくウブドのもっと奥の方まで行ってみることにした。

もともとホテルの周りは田んぼが多い。田んぼの中にどーん、どーんと美しいヴィラが立っている。奥に行けば行くほど田んぼの割合が多くなって行くけれど、それでもヴィラの建設中もポツポツある。ウブドは北に拡大しているのだなあ。

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I LOVE 温泉!

(English below)
日本に来て今年で20年目になる。日本で好きなものはたくさんあるが、特に好きなのが温泉だ。

小さい頃、私はシャワーが大好きだったが、私が育った環境ではシャワーは身体を洗うことを意味していた。清潔を保つのが目的である以上、素早く洗い、素早く出るのが正しい。だからいつも父から「早く出ろ」と急かされていた。私はそれが不満だった。……ということに、日本に来て気がついた。

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バリ日記11日目(2/2)

プールで泳ぎ、部屋に戻るとお湯が出るようになっていた。喜んでミニジャグジーにお湯を張り体を浸す。ああ、お風呂はいいねえ。体がとろけていく。

ジャグジーでゆっくりした後は再びウブドへ。伝統的な人形劇・ワヤンクリが始まるまで、少し時間がある。

翌日帰国なのに現金が心もとなくなり、両替所を探す。とちゅう、職業物乞いらしき女性たちにお金をせびられた。そういえば前日にも同じ場所にいた。バリには職業物乞いがいて、近くの村から近所の子供を借りて観光地に繰り出し、哀れを誘って現金を得るらしいのだ。村に帰れば普通に生活しているらしい。

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40歳になる前に。10日目。

田中泰延さんが先日ツイッターで、

「やりたくないことを絶対やらないようにしたら、夢みたいなことが起こるんよ」

と書いていらっしゃった。(ツイート全文はこちら

そうだなあ。私はけっこうやりたくないこともやってきちゃった。それで学んだこともあったけれど(何が苦手か、よーくわかったりとか……)、やりたくないけれど締め切りがあるものを、やりたくて重要だけれど締め切りがないものよりも重視しながら生きてきてしまった。

ところで昨日ちょっと思いたって、50代のライターさんにお話を聞いた。「40歳の前後で何が起こったか」について。彼女は立派な経歴を30代に残した方だ。
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バリ日記11日目(1/2)

2016年9月11日、日曜日。ホテルはずっとジェゴグ(竹製のガムラン)のポロンポロンという心地よい音楽が流れていて、ぐっすり眠った。でも夫はちょっと風邪をひいた様子。機密性の高い部屋でエアコンが効きすぎていたのか、それとも前日32度って感じのお湯で長いシャワーしたからか(それも2回。私は1回だけ)。

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バリ日記10日目(3/3)

ウブド宮殿でのレゴンダンスを見終えて、ご飯を食べようとお店を探して街を歩く。土曜日だからか、まだ9時半なのに「もうラストオーダーは終わっちゃった」と何箇所かで言われてしまい、焦る。なのに、夫ときたら「ここはフランス人がいっぱいいるから嫌だ」とか言って選り好みする! まずそうとか、不潔そうだとかという理由なら理解できるけれど、フランス人がいっぱいいるから嫌ってどういうこと!?

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40歳になる前に。7日目。

ファッションのことを引き続き考えていた。

大学院でお世話になった神宮輝男先生はとてもおしゃれだった。神宮輝男先生は『かいじゅうたちのいるところ』など、数々の児童文学を翻訳した先生だ。先生はいつもおしゃれですね、というと「年寄りは知らず知らずのうちに汚らしくなってしまって人に不快感を与えるから、意識して身だしなみを整えている」とおっしゃっていた。それを聞いて60歳を超えた時のファッションの心得としようと思った。

考えてみたら、大学院の先生にはおしゃれな方が多かった。猪熊葉子先生もいつも印象的なアクセサリーをつけて、美しく装っていた。猪熊先生も、フィリパ・ピアスやポター等、数々の児童文学を翻訳した方。

神宮先生からその言葉を聞いたのは、23歳くらいの頃。あっというまに月日は流れて、23歳と60歳の中間地点に今存在している。そして、中間地点としてふさわしい身だしなみになっているかと考えて、すごく反省した。

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バリ日記10日目(2/3)

夕方までホテルでグダグダし、出発することにした。スタッフがお湯の温度を確認してくれたときに、レンタルバイクはいらないかと聞いてきたので、ウブドの街中の道路状況を考えてお願いしていた。なので、レンタルバイクで行く予定でいたのだけれど、そのスタッフが見当たらない。英語がうまく通じていない感じがしていたので、諦めて車で出かけることにする。

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私的児童文学100のリスト

2016年の「CREA」2月号の少年少女文学特集がとてもおもしろかった。そこで、私も自分なりに児童文学100のリストをり、2016年の1月27日から5月5日まで、1日1作品をツイッターで紹介していた。

「CREA」は大人向けの雑誌だから、ノスタルジーを感じるような選書。けれど、私は大学院で児童文学を専攻していたし、仕事で児童書を選んでいたこともあるので、2005年くらいまでの刊行のものもちょっと読んでいる。なので、ここでは甥っ子たちや友達の子どもにおすすめしたい本を選んだつもり。それから大好きな作品が多すぎるので、1作家につき1作品のみの紹介にすることに。

ツイッターで100のリストが完結したのでまとめたかったのだけれど、ようやく終わりました。書影付き。書影をクリックすると、Amazonの詳細ページに飛べます。 Read more…