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【構成&執筆しました】トップの孤独に寄り添うミドルが“組織の閉塞感”を打破する──直線と曲線が交差する場での翻訳者

偶然性、アイロニー、連帯。自分も同じ立場だったら、同じように考えたり感じたりする、かもしれないことを認めること。
本当に今、必要なことだなあ。組織にだけでなく、世界に。

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宇田川 元一氏(埼玉大学大学院 人文社会科学研究科 准教授、以下敬称略):前回、加藤さんは「今、多くの企業で、1.バブルを知っている上の人たち、2.就職氷河期に就職活動を行ったミドル、3.ゆとり世代と言われる若手、といった3つの部族に分断しているのが気になる」とおっしゃっていましたよね。

今、互いに仕事上の表の顔しか見せ合っていないせいもあって、何かあると他罰的・他責的に「あの人たちがわかってくれないから」と誰かを責めてしまう。そして、おそらく若手やミドルのなかには「割りを食っているな」と思っている人ってたくさんいると思うんですよ。

加藤 雅則氏(株式会社アクション・デザイン 代表取締役、以下敬称略):そうですね。相手のことを多面的に知らないから、相手のことを知らずに批判したりしてしまう状況はありますよね。

宇田川:その点をちょっと話したいのですが、僕の考えのベースとしている研究者の一人にリチャード・ローティ(Richard McKay Rorty)という哲学者がいます。
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【取材&執筆しました】ジョブ理論の使い方──顧客のジョブを起点に部門横断型で起こすイノベーションとは?

「ジョブ理論ことはじめ」みたいな講演で、勉強になった。

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春になると、駅で不動産会社が若い人に向けて一人暮らし用のアパートのチラシを配る。新たに大学に入学した人や、就職したばかりの人にとって、そういったチラシは有効だ。また、アメリカのスーパーマーケットチェーン・ターゲットは膨大なPOSデータを活用し、「ベビー用品をたくさん買い始めたから妊娠したのだろう」と購買傾向から顧客の状況を推測し、そこにビッグデータから判明した「妊娠すると無香料の製品等を購入しがちだ」等の傾向を活用してDM送付を行なっている。

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【構成&執筆しました】日本の組織が抱える“3つの部族問題”を解消する、「変態ミドル」と「フォロワー」の存在

「海外からの理論を持ち込んで同じようにすれば勝てるというのは間違っていて、同じようにしていたのでは負けるんです」
「原因がわかっても問題は解決しないことはよくあります。このポジティブ・デビアンスは臨床心理学の短期解決療法を援用したもの。『問題がある』というところを出発点にするのではなく、『解決策はある』を出発点にするのです」
等々、ぐっとくる話がいっぱいでした。

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かつてティール組織だった日本企業は、“3つの部族”に分断されている

宇田川 元一氏(埼玉大学大学院 人文社会科学研究科 准教授、以下敬称略):以前、加藤さんと座談会で「ティール組織」について語りましたが*、この話は20世紀的組織の変革の話だけだというわけではないのですよね。

加藤 雅則氏(株式会社アクション・デザイン 代表取締役、以下敬称略):そうですね。エッセンスレベルで見ると、実は80年代の日本企業は極めてティール的ですよね。むしろ、現在はティール的な組織から逆行してきてしまっているように思います。

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【訳しました】手に乗車券を埋め込んだ彼は自称「サイボーグ」 法律が技術へ追いついていないと問題提起を行なった

この方ね、もう本名からしてぶっ飛んでます。

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シドニー在住の男性の弁護士は、この男性は乗車券なしに電車に乗車したからといって、有罪判決を受けるべきではないと主張する。

その理由はこの男性が「法律に先行している」というもの。依頼人の男性は自称「サイボーグ」。自分の手に電車の乗車券のチップを埋め込んでいるのだ。

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【取材&執筆しました】“妻の誕生日を忘れない”というジョブとサービスデザイン──ジョブ理論をデジマで活用する方法

フリーになる前は編集者だったのだけれど、お世話になった編集長の一人がマーケティング講座をよくやってくださって、しかも話術が巧みだったのでマーケティング理論に惹かれてちょっと勉強した。そんで、浅はかな知識ながら、マーケティングの本の執筆代行をしたこともある。ひさびさのマーケティングの内容でおもしろかった。

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デジタルマーケティングプロセス変革の肝は、“豊かな生け簀”を作るという「養殖型アプローチ」

 今年3月1日。この日は全国的に春の嵐で、数日前から交通に影響が出るほどの暴風雨が予測されていた。 通勤時間帯に暴風雨のピークをむかえる地域も多く、企業によっては前日から出勤を遅らせる対応を指示していた。そんななか2月28日の晩に魚住氏は友人の山本氏と飲んでいたが、その山本氏があるメールを受け取る。

 差出人はソニー損保カスタマーセンター。内容は、「明日は大荒れの天気です。気を付けてください」という趣旨の注意喚起に加え、「山本様は車両保険にご契約いただいています。もし契約車両が以下のような被害にあった場合は、車両保険でお支払いできる可能性があります……」というものだった。この対応が、デジタルマーケティングとして秀逸だと、魚住氏、宮坂氏は語る。

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【訳しました】私たちの生活にヒントをくれる女性哲学者たち

ボーヴォワールとヒュパティアしか知らなかった。ダナ・ハラウェイに興味を持って、『犬と人が出会うとき 異種協働のポリティクス』を読み始めたら、すんごくぶっ飛んでた。

翻訳の仕事なので勝手に修正できないし、手がかかりすぎるから原文でもやらなかったのだろうけれど、この記事はもう少し個々の哲学者の研究内容を踏み込んで書いてあったほうがおもしろいはず。翻訳するのに調べたら、めっちゃ楽しかった。

原文の記事だと、この記事にいっぱいコメントが付いている。自分の好きなものにはコメントをつけるようにするとWEBマガジンの編集者は喜んで、その領域の記事が増えますよ。

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BuzzFeedの読者に、「好きな女性哲学者」について聞きました。以下がその回答です。

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【取材&執筆しました】年収日本一企業を退職し、「生きる」と「働く」を分けない働き方で取り戻した、人生の手綱

夫も私も元は会社員で今は自営業。自分の人生の手綱を取り戻した感はすごくある。自営業ではなく、会社員でもそういう生き方ができるのはいいよなって思いました。

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働き方改革が叫ばれる中で、メディアアーティストの落合陽一氏が提唱するワーク・アズ・ライフに興味を持つ人も多いだろう。彼の言うワーク・アズ・ライフは、「寝ている時間以外はすべて仕事であり、仕事が趣味である」状態を指す。また、ワーク・ライフ・インテグレーションという生き方にも注目が集まっている。仕事と生活をともに人生の重要な構成要素とみなし、統合的に考えることで、仕事も生活も充実させる生き方だ。

ところが、こういった働き方をしているのは著名人や自営業の人が多い。外部ライターとしてこの記事を書いている筆者も自営業者。犬の散歩をしながら取材音源を聞き直したり、煮物をしながら執筆したりと、仕事と生活の境界線は曖昧だ。しかし、企業に勤めながら会社員がそのような心持ちで働くのは、可能なのだろうか。

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【訳しました】「アメリカ人でイスラム教徒であること」の現実がよくわかるコミック

多種多様な人のかわいい部分を見せてくれるのも、BuzzFeedがいいなーと思う理由。

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漫画家のフーダ・ファハミーは、クスッと笑える作品を描くことでイスラム教徒とそれ以外の間にある壁を壊しています。例えばこんな漫画。タイトルは「はい、私はホットです」。

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【訳しました】すべての親たちに送りたい。ひげを生やし、口紅を塗って生きる私からの手紙。

最近ね、男だとか女だとか、年とか人種とか、いろんなカテゴライズってもうどうでも良い気がしてる。

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世界中の子どもたちの親のみなさん。 ジェンダー非適合者として、私はたくさんの注目を集めます。外を歩くとき、私に向けられるのは好意的な目だけではありません。

笑われたことや言葉の暴力を浴びせられたこともあります。時には突然写真を撮られることも。時には「あなたの服装、大好きよ」と気取ったコメントを言われたり、「その口紅はどこで買ったの?」と叫ばれることまでありました。

一番気になるのは、正直な子どもたちの反応です。彼らからの視線に気付いたのは、22歳でニューヨークに引っ越したときでした。

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【取材&執筆しました】東大 松尾氏、楽天 森氏、ABEJA 岡田氏らが語る、“ないない尽くし”の日本で注目すべき3つのAI技術

AIに関して。とてもわかりやすくて楽しい取材だった。

個人的には、この「シンギュラリティの時代に、人は、経営は、どうあるべきか」という記事を担当させてもらってから、AIでできることはさっさとAIに任せて、人間は別の方向での進化をしていくべきだろうと考えている。

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一般社団法人新経済連盟は4月11日、日本最大級のグローバルカンファレンス「新経済サミット 2018」(NEST2018)を行った。今回のテーマは「Japan Ahead ―集え、日本を牽引する力―」。「世界のAI戦略の最新動向と日本の立ち位置」と題したスペシャル・セッションでは、「日本の今の状況は、自動車が普及しつつある時代に自動車立国になろうとしているのに、『自動車とは馬車ではなくて油を入れて走るらしい』『人を轢いて全人類が滅亡してしまったらどうするんだ』と議論しているようなレベルである」「日本の投資額は2桁間違っている」といった衝撃的なコメントが飛び出した。セッションの内容を紹介する。

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